The Kitchen as Laboratory―新しい「料理と科学」の世界 [単行本]

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The Kitchen as Laboratory―新しい「料理と科学」の世界 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/06/24
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The Kitchen as Laboratory―新しい「料理と科学」の世界 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ガストロノミーの知識はすべての人に必要です。なぜなら、その知識は人々をより幸せへと導くからです。
  • 目次

    序章  キッチンでひらめく! 料理の科学
    1章 ホットサンドイッチからこぼれる、とろ~りチーズ
    2章 パリッ、カリッ、ボリッ:食感とともに大切な「音」
    3章 オリーブオイルを使った、しっとりフワフワの「地中海式スポンジケーキ」をつくるには
    4章 球状化によるリンゴ風味の人工キャビアと皮なしマンゴーラビオリ
    5章 自由自在に伸び~るコンニャクアイス:ドンドゥルマ
    6章 ドンドゥルマからヒントを得た「伸びる」テクスチャーをもつ料理のつくり方   
    7章 食品化学のイントロダクションとしての「ムサカ」
    8章 マレーシアのお菓子「ドドル」のモチモチ食感を科学する    
    9章 クッキー生地のターニングポイント
    10章 チョコレートの表面に花咲くブルームの正体
    11章 ベーコン ~日常のなかにある一片~
    12章 北欧の伝統的な魚の生食から生まれたスカンジナビアの「sushi」
    13章 メイラード反応をスピードアップして食べ物をよりおいしくしよう!
    14章 「気軽」にいこう! ~料理における気体の役割~
    15章 卵白を使わずにメレンゲをつくる方法 
    16章 カプチーノのおいしい泡のつくり方 ~ミルクの泡に潜む科学~
    17章 無限のアイスクリーム
    18章 望みどおりの食感をもった「半熟卵」のつくり方
    19章 ケチャップはおいしいソフトマター
    20章 スープとソースの風味と食感
    21章 「クリスピー」な音は水と気泡のバランスゲーム
    22章 「焼いたアラスカ」と「凍ったフロリダ」 ~熱移動の物理学~
    23章 パリパリに焼いた極上のアヒルの皮
    24章 甘い物理学
    25章 「コーヒ一杯、苦味抜きで」
    26章 ソースに込められた見えない食材たち
    27章 やわらかくても崩れない豚足料理    
    28章 さぁ、いつものピザから一歩踏み出そう!    
    29章 五感で食べて感性で評価する    
    30章 分子ガストロノミーは「科学」である    
    31章 食べる楽しみ ~ 複数の感覚が交わること、料理人と科学者が交わること
    32章 食品を賢く選択するために必要な「科学」
    33章 科学と料理
  • 出版社からのコメント

    科学者と料理人が協力し科学的側面から料理をよりおいしくと進化させている海外の現代調理科学。料理の「なぜ?」がわかる画期的一冊
  • 内容紹介

    総勢52名の科学者と料理人が、料理の「なぜ?」を科学的に追究。おいしいピザ皮や半熟卵、しっとりふわふわのスポンジケーキのつくり方をはじめ、卵白を使わずにメレンゲつくる方法やお菓子の包装紙等に隠された音のひみつ、アイスクリームとシャーベットのミクロな世界、「闇」の食事会など、「料理と科学」にまつわる多種多様な33の話をオムニバス形式で紹介。料理をよりおいしく楽しいものへと導く、海外の調理科学の世界が学べる一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ベガ,セザール(ベガ,セザール/Vega,C´esar)
    メリーランド州のロックビルにあるMars Incorporatedの一部門であるMars Botanicalの上級研究員。食品の生理活性物質を効率的に輸送するための新しい食品システムの設計責任者を務める。2006年にアイルランドのコーク・カレッジ大学で食品科学の博士号を取得。専門分野は酪農科学、特にアイスクリームと噴霧乾燥乳製品だが、調理科学にも興味をもちはじめる。カナダのオンタリオ州オタワのLe Cordon Bleu Culinary Arts Instituteで調理技術を学んだ熱心な料理人でもあり、調理科学に深くかかわっている

    アビンク,ジョブ(アビンク,ジョブ/Ubbink,Job)
    スイスに本拠地をおくFood Concept&Physical Design(www.themill.ch)の創立者。オランダのライデン大学で物理化学を学び、オランダのデルフト工科大学で博士号を取得。M.V.ロモノーソフ・モスクワ国立総合大学と英国のブリストル大学の客員研究員ののち、スイスの香料会社Givaudanで数年働き、ローザンヌのNestl´e Research Centerに10年以上勤務

    ファン・デル・リンデン,エリック(ファンデルリンデン,エリック/van der Linden,Erik)
    オランダのヴァーヘニンゲン大学の食品物理学の教授。分子ガストロノミーの講座を設立。Dutch Top Institute for Food and Nutrition(TIFN)の官能と食品の構造についての講座のディレクター。オランダと米国でUnileverの洗剤と化粧品分野の仕事に従事していた

    阿久澤 さゆり(アクザワ サユリ)
    1993年、東京農業大学大学院農学研究科修了。博士(農芸化学)。現在、東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科教授。専門分野は調理科学、食品物性学

    石川 伸一(イシカワ シンイチ)
    1998年、東北大学大学院農学研究科修了。博士(農学)。現在、宮城大学食産業学群教授。専門分野は分子食品学、分子栄養学、分子調理学

    寺本 明子(テラモト アキコ)
    1985年、青山学院大学大学院文学研究科修了。修士(文学)。現在、東京農業大学応用生物科学部教養分野教授。専門分野は英文学

The Kitchen as Laboratory―新しい「料理と科学」の世界 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:セザール ベガ(編)/ジョブ アビンク(編)/エリック ファン・デル・リンデン(編)/阿久澤 さゆり(訳)/石川 伸一(訳)/寺本 明子(訳)
発行年月日:2017/06/22
ISBN-10:4061398482
ISBN-13:9784061398481
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:309ページ
縦:21cm
その他: 原書名: THE KITCHEN AS LABORATORY:Reflections on the Science of Food and Cooking〈Vega,C´esar;Ubbink,Job;van der Linden,Erik〉
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