海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール [単行本]

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海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール [単行本]

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出版社:秀和システム
販売開始日: 2017/07/01
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海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自分だけの逃げ場を確保する。雑務には「ついで」の心で取り組む。空気を読みすぎない。人の仕事を羨まない。簡単に片付く仕事を休前日に回す。できないことにこだわらず、考え方を変える…などなど、仕事に役立つヒントが満載!
  • 目次

    第1章 5ヶ月間閉じ込められて学んだ「ストレス」に負けないルール
    ■ルール1 自分だけの逃げ場を確保する 【乗組員のプライベート空間】
    ■ルール2 我慢するより、割り切って工夫する 【「しらせ」のテレビ・電話事情】
    ■ルール3 欲望に忠実になる 【航海中の娯楽時間】
    ■ルール4 職場に笑いを持ち込む 【役員と食堂整備】
    ■ルール5 キレそうになったら受け流す 【カマ長の教え】
    ■ルール6 知らないうちに蓄積されているストレスに注意する 【氷の海を進む方法】

    第2章 怖い上官たちから学んだ「上司」とうまく付き合うルール
    ■ルール1 雑務には「ついで」の心で取り組む 【海士のお仕事】
    ■ルール2 いつでも「はい」と返事する 【自衛官の6つの義務】
    ■ルール3 相手にちゃんと聞こえるように挨拶する 【ある同期の悲劇】
    ■ルール4 空気を読みすぎない 【後輩クマムシ君の思い出】
    ■ルール5 先輩の話は半分だけ聞く 【「しらせ」の飲酒許可】
    ■ルール6 嫌な上司は妄想でボコボコにする 【伝説の裏メニュー】

    第3章 怒鳴られまくって身に付けた「上手な叱られ方」のルール
    ■ルール1 猫背でいる 【クマムシ君の悲劇】
    ■ルール2 表情作りにはこだわらない 【航海中の長い説教】
    ■ルール3 弁解は相手が落ち着いてからにする 【一言多い先輩隊員】
    ■ルール4 指導のお礼は時間を空けてからにする 【説教と自由時間】
    ■ルール5 説教が終わったら、普段通りの態度でいる 【落ち込んだ気分の戻し方】

    第4章 厳しくも優しい先輩たちから学んだ「後輩指導」のルール
    ■ルール1 最初から期待しすぎない 【ラミングの現実】
    ■ルール2 率先して手本を見せる 【ファーストペンギン】
    ■ルール3 メモを取らせることにこだわらない 【先輩の大胆な教え】
    ■ルール4 叱咤激励より共感の言葉をかける 【南極の暴風圏と船酔い】
    ■ルール5 雑用の意義をきちんと伝える 【先任伍長の教え】
    ■ルール6 仕事を離れた場では、自分から役割を買って出る 【赤道祭】

    第5章 制限の多い艦内で快適に過ごすための「気遣い」のルール
    ■ルール1 人の仕事を羨まない 【応急操舵訓練】
    ■ルール2 ちょっとした手間と工夫を惜しまない 【海水風呂とアイスアルジー】
    ■ルール3 お互いのことを理解しようとする 【オーストラリア観測隊の救出】
    ■ルール4 マニュアルに固執しすぎない 【士官室係のお仕事】
    ■ルール5 ルーチンワークに慣れすぎない 【茶坊主のお仕事】
    ■ルール6 思い込みは捨てる 【南極の氷の生まれ方】
    ■ルール7 リスクを恐れずチャンスをとことん活かす 【耐寒訓練】

    第6章 忙しさにすりつぶされないための「手抜き」のルール
    ■ルール1 暗黙の決まりが本当に必要かを疑ってみる 【次直起こしの決まり】
    ■ルール2 簡単に片付く仕事を休前日に回す 【海上自衛隊のカレーライスの秘密】
    ■ルール3 仕事の重要度に応じた手抜きをする 【艦内巡視】
    ■ルール4 嫌な仕事には「うまみ」を見つけ出す 【甲板掃除の裏事情】
    ■ルール5 できないことにこだわらず、考え方を変える 【機械室・発電機室の清掃】
    ■ルール6 何でも真面目に伝えすぎない 【伝令の心得】

    第7章 不要なトラブルを起こさないための「同期」と付き合うルール
    ■ルール1 アドバイスをしない、求めない 【自由時間と茶話会】
    ■ルール2 雑談のきっかけを積極的に作る 【自動販売機とジュースじゃんけん】
    ■ルール3 なるべく多くの情報を共有する 【空調管理】
    ■ルール4 ミスを責めない 【昭和基地とブリザード】
    ■ルール5 ちょっとした気配りを忘れない 【人員チェック】
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    泊 太郎(トマリ タロウ)
    元海上自衛官。中学生、自衛官希望者向け家庭教師。陸上自衛隊即応予備自衛官。埼玉県生まれ。東洋大学卒業後、海上自衛隊に入隊。横須賀教育隊第五期一般海曹候補生課程の教育を修業。海洋観測艦わかさに乗組。平成26年4月、南極地域観測協力行動に抜擢され、砕氷艦しらせに乗組。平成26年度は142日、平成27年度は151日間、艦上生活を送る。平成27年度の行動ではオーストラリア政府の要請による、南極のモーソン基地沖で座礁した同国の砕氷船「アウロラ・オーストラリス号」の観測隊員輸送任務にも従事
  • 内容紹介

    往復5ヶ月の航海に耐え、向かうは厚さ5メートルの氷に閉ざされた南極大陸――。
    日本が世界に誇る南極観測船(砕氷艦)「しらせ」の乗組員として活躍した元・海上自衛官が、その経験から学んだ「どんなにきつい仕事でも、潰されずにこなす」ためのルールとは?
    普段はあまり表に出てこない「しらせ」乗組員の悲喜こもごものエピソードも満載!
    きつい仕事に苦しんでいるビジネスマンにこそ読んでほしい、面白くてためになる仕事論です。
  • 著者について

    泊 太郎 (トマリ タロウ)
    ◎元海上自衛官。中学生、自衛官希望者向け家庭教師。陸上自衛隊即応予備自衛官。
    ◎埼玉県生まれ。東洋大学卒業後、海上自衛隊に入隊。横須賀教育隊第5期一般海曹候補生課程の教育を修業。海洋観測艦わかさに乗組。
    ◎平成26年4月、南極地域観測協力行動に抜擢され、砕氷艦しらせに乗組。平成26年度は142日、平成27年度は151日間、艦上生活を送る。
    平成27年度の行動ではオーストラリア政府の要請による、南極のモーソン基地沖で座礁した同国の砕氷船「アウロラ・オーストラリス号」の観測隊員輸送任務にも従事。
    モーソン基地からケーシー基地間の航海を、観測隊係として70名の豪州観測隊員の艦内生活支援を担当する。
    ◎平成28年6月に海上自衛隊を依願退職。現在は高校受験の指導のほか、自衛官を希望する若者の就職支援に力を注ぐ。

海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事に潰されない人のルール の商品スペック

商品仕様
出版社名:秀和システム
著者名:泊 太郎(著)
発行年月日:2017/07/06
ISBN-10:4798051195
ISBN-13:9784798051192
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:19cm
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