「被害者問題」からみた死刑 [単行本]

販売休止中です

    • 「被害者問題」からみた死刑 [単行本]

    • ¥4,950149 ゴールドポイント(3%還元)
「被害者問題」からみた死刑 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002836031

「被害者問題」からみた死刑 [単行本]

価格:¥4,950(税込)
ゴールドポイント:149 ゴールドポイント(3%還元)(¥149相当)
日本全国配達料金無料
出版社:日本評論社
販売開始日: 2017/09/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

「被害者問題」からみた死刑 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、死刑廃止・存置のいずれの立場にせよ「人間の尊厳」とは何であるかを考えるうえで核心となる示唆を提供している。
  • 目次

    序文 潘基文 パン・ギムン



    序論 被害者とは誰か? イワン・シモノビッチ Ivan Simonovic



    第1章 殺人被害者の家族たち

    1.1 錯綜する被害者家族たちの地位

    被害者学の視点からみた死刑反対論

    ……マーク・グルーエンヒュイセン Marc Groenhuijsen,マイケル・オコンネル Michael O'connell

    “死刑は被害者のためか”……田鎖麻衣子



    1.2 被害者家族の視点

    被害者の声を聞く……ミケル・ブラナム Mickell Branham

    死刑と生命に対する権利……ミレヤ・ガルシア・ラミレス Mireya Garcia Ramirez



    1.3 被害者家族と終結

    クロージャーの罠からの回避……ジョディ・L・マデイラ Jody L. Madeira

    死刑は被害者たちに終結をもたらすか?……デイビッド・T・ジョンソン David T. Johnson



    第2章 被害者としての有罪判決?

    2.1 不当な有罪判決

    死刑存置国における誤判の被害者……キャロリン・ホイル Carolyn Hoyle

    死刑制度の影響の下で……ブランドン・L・ギャレット Brandon L. Garrett



    2.2 差別と精神障害

    差別と死刑……ロス・クラインステューバー Ross Kleinstuber

    死刑、精神疾患、知的障害--処刑に直面する精神疾患を有する個人への保護の不足……サンドラ・バブコック Sandra Babcock



    2.3 国際法違反のその他の死刑事例

    恣意の不可避性--死刑法における虐待というもう一つの側面……ソール・レールフロイント Saul Lehrfreund,ロジャー・フッド Roger Hood

    国際法違反の死刑事例--アムネスティ・インターナショナルの懸念……サリル・シェティ Salil Shetty

    死刑--拷問か虐待か……ジエンス モドビッグ Jens Modvig



    第3章 被害者としての“隠された”第三者

    3.1 死刑囚の家族たち

    隠された被害者--死刑に直面した人たちの家族……スーザン・F・シャープ Susan F. Sharp

    死刑囚監房にいるかまたは執行された親を持つ子どもに対する死刑制度の影響……フランシス・スービ Francis Ssuubi

    沈黙の終焉、恥の終焉……スザンナ・シェファー Susannah Sheffer

    カリブ地域における死刑がその家族に及ぼす影響……フローレンス・シーマンガル Florence Seemungal,リジー・シール Lizzie Seal,リンジー・ブラック Lynsey Black

    ‘死刑囚家族’への社会心理学的取組み……サンドラ・ジョイ Sandra Joy



    3.2 死刑の訴訟手続と執行の参加者

    死刑とその執行過程に関与する専門家への影響……リジー・シール Lizzie Seal,フローレンス・シーマンガル Florence Seemungal,リンジー・ブラック Lynsey Black

    仕事としての死刑執行--死刑囚監房と死刑囚棟で働く公務員にとっての死刑執行の付随的帰結……ロバート・ジョンソン Robert Johnson

    そのときも苦しく、今でも苦しい……ロン・マッカンドリュー Ron McAndrew

    依頼者の命のために闘う--有罪判決への不服申立てに携わる弁護人に対して死刑が及ぼす影響……スザンナ・シェファー Susannah Sheffer



    3.3 被害者としての社会

    死刑--われわれの未来を奪うこと……ジェームズ・R・アッカー James R. Acker

    公衆衛生問題としての死刑……ウォルター・C・ロング Walter C. Long



    あとがき ゼイド・ラアド・アル・フセイン Zeid Ra'ad Al Hussein
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菊田 幸一(キクタ コウイチ)
    1934年生まれ。現在、弁護士・明治大学名誉教授(法学博士)。中央大学法学部卒業(1957年)後に、明治大学大学院で犯罪学を専攻、博士課程在学中に法務省法務総合研究所研究官補(1962年)となり、カリフォルニア大学犯罪学部に留学(1963~64年)、明治大学教授(1967~75年)を経て、2005年同大学退職。2004年より、弁護士として主に刑事弁護に当たっている。2001年6月の第1回死刑廃止国際会議団長、法務省行刑改革会議委員などを歴任し、現在NPO法人「全国犯罪非行協議会」理事長
  • 出版社からのコメント

    犯罪被害者遺族、冤罪被害者、手続に携わる人々など、様々な「被害者」の視点から死刑制度を丁寧に論ずる。議論のために必携の書。
  • 著者について

    菊田幸一 (キクタ コウイチ)
    明治大学名誉教授、弁護士

「被害者問題」からみた死刑 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:菊田 幸一(監訳)
発行年月日:2017/09/25
ISBN-10:453552288X
ISBN-13:9784535522886
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:325ページ
縦:21cm
他の日本評論社の書籍を探す

    日本評論社 「被害者問題」からみた死刑 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!