パクチーとアジア飯 [単行本]

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パクチーとアジア飯 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/08/09
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パクチーとアジア飯 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    好き嫌いがキッパリ分かれるパクチーの爆発的なブームとともに、いま日本には第二のアジア飯ブームが到来している。ガパオ、パッタイ、カオマンガイ…。いつから日本人はこれほどまでにスパイスとハーブの香りの虜になったのか。『Hanako』『きょうの料理』『オレンジページ』『dancyu』など時代を鮮やかに映しだしてきた雑誌や、アジアを舞台にした映画、小説を読み解き、日本にアジア飯を広めた移民社会と日本人に丹念に取材しながら、日本人を虜にしたパクチーとアジア飯の魅力の謎に迫る。のびゆくアジア、どこか懐かしいアジアを愛し、旅し、食べ歩いているすべてのニッポンの女子に贈る。アジア飯の魅惑の源泉をさぐる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 パクチーは好きですか?(パクチーブームとは何だったのか
    ブームを支える人々
    パクチー、コリアンダー、香菜)
    第2章 トムヤンクン、ガパオ、生春巻き(『Hanako』の「エスニック」料理
    スパイスの土地、アジア
    病みつきになる!?タイ料理
    あこがれのベトナム料理)
    第3章 隣のインド人(インド人たちの食文化
    日本のカレーライス
    インド人移民の物語
    『dancyu』のカレー特集
    大阪スパイスカレーが示す未来)
    第4章 旅と移民とアジア飯(近くなったアジア
    『深夜特急』のアジア飯)
    第5章 元祖アジア飯(中国から来た食文化
    ソウルフードになったラーメン
    『きょうの料理』の中国料理)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿古 真理(アコ マリ)
    1968(昭和43)年兵庫県生まれ。作家・生活史研究家。神戸女学院大学卒業。食や暮らし、女性の生き方などをテーマに執筆
  • 内容紹介

    好き嫌いがキッパリ分かれるパクチーの爆発的なブームとともにいま日本には第二のアジア飯ブームが到来している。ガパオ、パッタイ、カオマンガイ……。いつから日本人はこれほどまでにスパイスとハーブの香りの虜になったのか。のびゆくアジア、どこか懐かしいアジアを愛し、旅し、食べ歩いているすべてのニッポン女子に贈る。アジア飯の魅力の源泉をさぐる一冊。
  • 著者について

    阿古真理 (アコマリ)
    1968(昭和43)年兵庫県生まれ。作家・生活史研究家。神戸女学院大学卒業。食や暮らし、女性の生き方などをテーマに執筆。著書に『昭和育ちのおいしい記憶』『昭和の洋食 平成のカフェ飯』『小林カツ代と栗原はるみ』『なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか』等。

パクチーとアジア飯 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:阿古 真理(著)
発行年月日:2018/08/10
ISBN-10:4120051056
ISBN-13:9784120051050
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:20cm
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