ラストライン(文春文庫) [文庫]

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ラストライン(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/11/09
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ラストライン(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    定年まであと十年のベテラン刑事岩倉剛。五十歳の誕生日の目前、捜査一課より南大田署に配属となった直後に管内で独居老人が殺される。異動の先々で事件を呼ぶと言われる岩倉は、元交番勤務の後輩・伊東彩香と捜査に加わるが、さらに新聞記者の自殺が発覚。二つの出来事に関連はあるのか―。待望の新たな警察小説が誕生!
  • 目次

    第一章 最初の事件
    第二章 容疑者
    第三章 後退
    第四章 自殺
    第五章 記者たち
    第六章 不幸
    第七章 過去
    第八章 不正融資
    第九章 メモ
    第十章 ピカソ
  • 出版社からのコメント

    定年まであと10年。南大田署へ移った岩倉剛は新人刑事・伊東彩香と組み70歳の男の殺害と新聞記者の自殺を追う。シリーズ第1巻。
  • 内容紹介

    50歳の誕生日を目前に、岩倉剛は警視庁捜査一課から南大田署へ異動した。

    定年まであと10年。目立たず、静かに仕事をするつもりだった。ところが着任早々、70歳の男が自宅で殺される。侵入の手口は、ある常習窃盗犯のやり方によく似ていた。

    岩倉と組むのは、交番勤務から刑事課に上がったばかりの伊東彩香。たしかに手口は似ている。だが、窃盗を専門にしてきた男が、なぜここまで被害者を傷つけるのか。岩倉は捜査の流れに乗り切れない。

    その最中、28歳の新聞記者が自殺する。事件性はないとされた死だが、やはり岩倉には何かが引っかかる。

    事件のことだけは異様に記憶力がいい。大きな手がかりが出た時ほど、一度立ち止まる。そんな岩倉と、まだ刑事になったばかりの彩香が相棒になって、最初の事件。

    組織が誤った方向に傾きそうになる時に「待った」をかける“捜査の最終防衛線”――岩倉剛が1巻ごとに1歳ずつ年を取って行く「ラストライン」シリーズ第1巻。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
    1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞

ラストライン(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:堂場 瞬一(著)
発行年月日:2018/11/10
ISBN-10:416791168X
ISBN-13:9784167911683
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:419ページ
縦:16cm
重量:219g
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