マンガ 中学教員日記―今日も働き放題(こころライブラリー) [全集叢書]
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マンガ 中学教員日記―今日も働き放題(こころライブラリー) [全集叢書]

内田 良(監修)田中 へこ(漫画)
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出版社:講談社
販売開始日: 2020/07/25
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マンガ 中学教員日記―今日も働き放題(こころライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    魅力ある仕事なのに、倒れる教員や心の病になる教員があとを絶たないのはなぜ?リアルな日常を描いたマンガで、教員たちの実情と本音がわかる!佐藤先生を中心に1年を通して中学教員の働き方を時間経過で追っていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1学期(新年度のスタートはとても忙しい;部活や事務仕事で授業をやっていられない)
    夏休み(夏休みもまったく暇ではない)
    2学期(保護者対応に心が折れそうになることも;互いのつながりが希薄になった)
    3学期(子どもにも教員にも居場所がない;子どもたちに正面から向き合いたい)
    エピローグ(時間ができたらやりたいこと)
  • 出版社からのコメント

    部活、補習、事務仕事、いじめや不登校の報告書、成績つけるために深夜残業……。中学教員は、授業以外にも仕事がいっぱい!
  • 内容紹介

    【中学教員の実情と本音がわかる!】

    「学校では子どもとの真剣勝負、でも家庭が大事なときもあるんです」
    主人公は、中学2年の担任で、数学教師、サッカー部顧問の佐藤先生。
    佐藤先生を中心に、学年主任や同僚の先生たちの1年間の働き方をマンガにしました。
    教師は魅力ある仕事なのに、倒れたり、辞めたりする教員があとを絶たないのはなぜ?
    教員の「働き方改革」を訴える、教育社会学者、内田良先生が監修。
    学校教員、教員志望の学生、保護者向け。
                          
    【 内田良先生から緊急提言!】

    「部活がしんどい」「学校行事がたいへん」といった声は
    ここ数年で広く知られるようになってきたが、
    教員のリアルな日常、生々しい現実を描くという切り口がなかった。
    テレビのニュースも、学校にはなかなかカメラが入れない。
    本書では現場の教員の声をマンガにした。
    外部からは想像できない実態が描かれている。

    教員の働き方を考えるうえで、日常がわかること、
    特にその家庭の様子がわかることの意義は大きい。
    教員にも家族がいることに、私たちは目を向けてこなかった。
    当たり前のことだが、教員には家族がいて、しかしその家族を放置して、
    学校の仕事をしている。
    教員に仕事をまかせているのは、子どもを持つ家族(保護者)である。
    教員の働き方を考えるということは、単に教員という職種の労働環境だけではなく、
    子どもをもつ大人たち全体の労働環境を考えることにもつながっていく。

    ●中学校の教員の6割が過労死ライン超え
    ●休憩時間がない、とれない
    ●夏休みも忙しい
    ●グラウンドでの運動。猛暑でもやめられない?
    ●中学校教員の忙しさは、部活の影響が大きい
    ●自分で自分の仕事を増やしてないか
    ●「生徒より家庭」と言えない事情
    ●学校外のできごとは保護者の管轄
    ●魅力ではなくリスクに目を向ける 

    【監修者プロフィール】

    内田良(うちだ・りょう)
    名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。福井県出身。1976 年生まれ。専門は教育社会学。日本学術振興会特別研究員、愛知教育大学教育学部講師を経て現職。学校管理下の組み体操、校則、教員の働き方など子どもや教員の安全やリスクについて研究している。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2015受賞。ウェブサイト「学校リスク研究所」を運営。著書に『教育という病――子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)、『迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える』(共著/岩波ブックレット)など多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 良(ウチダ リョウ)
    名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。1976年生まれ。福井県出身。名古屋大学経済学部卒業。同大学院修了。専門は教育社会学。日本学術振興会特別研究員、愛知教育大学教育学部講師を経て現職。学校管理下の組み体操、校則、教員の働き方など子どもや教員の安全やリスクについて研究している。ウェブサイト「学校リスク研究所」を運営

    田中 へこ(タナカ ヘコ)
    イラストレーター、漫画家。グラフィックデザイナーとして勤務後、イラストレーター、漫画家として独立。漫画アプリcomicoのベスチャレ月間賞2018年7月期・長編賞受賞。SNS、書籍などでビジネス系漫画を多数執筆
  • 著者について

    内田 良 (ウチダ リョウ)
    名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。福井県出身。1976 年生まれ。専門は教育社会学。日本学術振興会特別研究員、愛知教育大学教育学部講師を経て現職。学校管理下の組み体操、校則、教員の働き方など子どもや教員の安全やリスクについて研究している。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2015受賞。ウェブサイト「学校リスク研究所」を運営。著書に『教育という病――子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)、『迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える』(共著/岩波ブックレット)など多数。

    田中 へこ (タナカ ヘコ)
    プロレスと猫をこよなく愛するイラストレーター、漫画家。グラフィックデザイナーとして勤務後、イラストレーター、漫画家として独立。漫画アプリcomicoの ベスチャレ月間賞2018 年7月期・長編賞受賞。SNS、書籍などでビジネス系漫画を多数執筆。

マンガ 中学教員日記―今日も働き放題(こころライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:内田 良(監修)/田中 へこ(漫画)
発行年月日:2020/07/21
ISBN-10:4065204348
ISBN-13:9784065204344
判型:A5
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:167ページ
縦:21cm
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