社労士事務所のRPA導入・活用マニュアル [単行本]
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出版社:日本法令
販売開始日: 2021/11/16
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社労士事務所のRPA導入・活用マニュアル [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    得喪業務、給与計算、年度更新、算定・月変からマスタ入力、公文書更新、公文書DL、メール作成が不要に!社労夢×WinActorで人とロボットによる役割分担を実現!業務効率化で価格競争に勝ち、さらに付加価値の高い業務への転換を実現する!
  • 目次

    序章  社労士業務のデジタル化とRPA
    Ⅰ 今後の社労士業界の動向
     1 行政手続のデジタル化(1・2 号業務のこれから)
     2 社労士のライバルはシステム会社
     3 事務アウトソースのニーズ
    Ⅱ 顧客との関係はどう変わるか
     1 社労士に求められること
     2 デジタル化による新しいビジネスチャンス
     3 事業主が求めていることは何か?

    第1 章  社労士業務におけるRPA活用とは
    Ⅰ RPA とは
     1 RPA とは何か?
     2 RPA の仕組み
    Ⅱ AI 付きOCR とは
     1 AI 付きOCR の仕組み
     2 AI 付きOCR による文字認識の例
     3 AI 付きOCR の読込事例
     4 他業種におけるAI 付きOCR の活用
    Ⅲ 事業継続対策としてのRPA
     1 当法人がRPA 開発に取り組んだ理由
     2 RPA 導入が事業継続対策として有効と考える理由

    第2 章  RPA 導入・運用の流れと実務
    Ⅰ RPA 導入に向けた体制を整備する
     1 導入をシステム会社に丸投げしなかった理由
     2 「 改善意識と実行力の高い者」を基準に導入チームのメンバーを選定
     3 パートナー(システム会社)の選定
     4  対象業務の選定(RPA 化に適した業務、適さない業務の区分け)
     5  RPA での処理に適した処理方法への変更と顧問先への協力依頼
    Ⅱ  RPA 化を進めるうえでの障害の乗り越え方
     1  仕事のやり方を変えることに抵抗がある社員への対応
     2 属人的な業務をなくす
     3 IT に疎い顧問先の対応
    Ⅲ  基幹ソフトの特徴、問題点を踏まえてシナリオを作成する
     1 RemoteApp 接続特有の問題への対応
     2 システムにより異なる方法でのシナリオ作成
     3 シナリオ開発の注意点
     4 不具合への対応
    Ⅳ 経営層がすべきこと
    Ⅴ 運用開始後のチェックすべきポイント
     1  運用開始時の職員向け&顧問先向け説明事項・説明資料
     2 運用開始後のシナリオの見直し
     3 導入後の業務体制の見直し
     4 RPA 導入と助成金活用

    第3 章  社労士業務へのRPA 活用の実際
    Ⅰ 得喪業務へのRPA 導入と効果
     1 RPA 化した業務
     2 RPA 導入後の得喪業務の流れ
    Ⅱ 給与計算業務へのRPA 導入と効果
     1 RPA 化した業務
     2 RPA 導入後の給与計算業務の流れ
    Ⅲ  労働保険の年度更新業務へのRPA 導入と効果
     1 RPA 化した業務
     2 RPA 導入後の労働保険年度更新業務の流れ
    Ⅳ  社会保険の算定基礎業務へのRPA 導入と効果
     1 RPA 化した業務
     2 RPA 導入後の社会保険算定基礎業務の流れ
    Ⅴ 行政から委託された補助金審査業務へのRPA 導入と効果
     1 RPA 化した業務
     2 RPA 導入後の審査業務のイメージ
    Ⅵ その他の業務へのRPA 導入と効果

    第4 章  RPA 導入が事務所経営にもたらす効果
    Ⅰ 経営上の効果
     1 時間短縮・負荷軽減効果
     2 コスト削減効果
     3 顧問先サービスの強化
     4 人材不足対策
     5 受注拡大・差別化
     6 サービス強化に向けた人員配置の変更
    Ⅱ 顧問先サービス上の効果 
     1 ヒューマンエラーの低減
     2 納期短縮
     3 顧問先サービスの時間拡大
     4 サービスの付加価値を高める活動の強化
     5 さらなるRPA の活用に向けて
    Ⅲ  各種メディアで紹介されたことによる知名度アップ
     1 開業社会保険労務士専門誌「SR」記事掲載の反響
     2 新聞で取り上げられたことによる反響
     3 オンライン説明会等からの反響

    第5 章  これからRPA 導入を検討される方へ
    Ⅰ RPA を導入すべきか否か
    Ⅱ RPA 導入方法の選択肢
     1 自社開発と開発済みRPA の導入の比較
     2 RPA 導入にあたり受けられる支援とは?
    最後に
  • 内容紹介

    社労士事務所が扱う手続業務や給与計算業務は、大量のデータの短期かつ正確な処理が求められ職員の負担が大きい一方、競合先との差別化が困難な業務です。
    そのため、生き残り策として、これらの業務の効率化を徹底的に追求して顧問先とのコミュニケーションを増やし、潜在的なニーズを引き出して満足度を高めることが必要となります。
    本書では、こうした事務所経営上の戦略と事業継続対策としてRPAの導入を決定した著者が、得喪・給与計算・年度更新・算定といった業務ごとのシナリオ開発、運用の定着をどのように進めたのか、実際の書式や画像を多数交えて解説しています。
    また、実際に得られた効果についても、具体的な数字等を示しながら解説しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡部 正治(オカベ マサジ)
    社会保険労務士法人TMC代表社員。特定社会保険労務士。専門はビジネス人事労務法務で、主に企業の経営労務監査、個別労使紛争対策、就業規則対策、賃金・退職金制度、助成金の申請、ビジネス教育コンサル、ISOなどに力を入れている。近年は、AI付きOCRやRPA導入による業務効率化や勤怠管理ソフト導入支援などのデジタル化にも注力している

社労士事務所のRPA導入・活用マニュアル [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本法令
著者名:岡部 正治(著)
発行年月日:2021/11/20
ISBN-10:4539728660
ISBN-13:9784539728666
判型:A5
発売社名:日本法令
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:21cm
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