「おふくろの味」幻想―誰が郷愁の味をつくったのか(光文社新書) [新書]
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「おふくろの味」幻想―誰が郷愁の味をつくったのか(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2023/01/18
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「おふくろの味」幻想―誰が郷愁の味をつくったのか(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    肉じゃが?ポテサラ?オムライス?「おふくろの味」の正体とは―?無性に食べたくなる時もあれば、揉め事の火種にもなる。誰もが一度は聞いたことがあるのに正体不明の「味」の謎―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「おふくろ」をめぐる三つの謎(「おふくろ」という言葉はどこから来たのか?;「おふくろ」と言っているのは誰なのか? ほか)
    第2章 都市がおふくろの味を発見する―味覚を通じた「場所」への愛着(地名食堂の系譜;東京昭和の「おふくろ」たち ほか)
    第3章 農村がおふくろの味を再編する―「場所性」をつなぎとめる味という資源(変化する農山漁村;「おふくろの味」の再編―没場所性とのせめぎ合い ほか)
    第4章 家族がおふくろの味に囚われる―「幻想家族」の食卓と味の神話(家族と食事の変遷;新たな食経験と故郷の変化のはざまで生まれる幻想 ほか)
    第5章 メディアがおふくろの味を撹乱する―「おふくろの味」という時空(一九七〇年代まで―「おふくろの味」のつくり方;一九八〇年代―百花繚乱の食の楽しみと苦しみ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    湯澤 規子(ユザワ ノリコ)
    1974年、大阪府生まれ。法政大学人間環境学部教授。筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得満期退学。博士(文学)。専門は歴史地理学、農村社会学、地域経済学

「おふくろの味」幻想―誰が郷愁の味をつくったのか(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:湯澤 規子(著)
発行年月日:2023/01/30
ISBN-10:4334046479
ISBN-13:9784334046477
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:18cm
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