ソーシャルビジネスで拓く多文化社会―多言語センターFACIL・24年の挑戦 [単行本]
    • ソーシャルビジネスで拓く多文化社会―多言語センターFACIL・24年の挑戦 [単行本]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003763475

ソーシャルビジネスで拓く多文化社会―多言語センターFACIL・24年の挑戦 [単行本]

価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:明石書店
販売開始日: 2023/09/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ソーシャルビジネスで拓く多文化社会―多言語センターFACIL・24年の挑戦 の 商品概要

  • 目次

     まえがき

    第1部 多言語センターFACILの24年
     はじめに 活動を伝えることの意義
     一.設立までの社会状況――日系人受け入れ政策、阪神・淡路大震災
     二.震災復興の外国人支援からコミュニティビジネスへ
     三.運営形態の模索――任意団体からNPO法人、そしてグループ運営へ
     四.現在の活動状況――二〇一七年以降
     おわりに FACILのミッションと世代交代

    第2部 兵庫県の医療通訳システム構築モデル事業
     はじめに コミュニティ通訳の必要性と医療通訳
     一.医療通訳への日本社会の動き
     二.兵庫県の医療通訳関連事業開始の背景
     三.助成金事業として独自で活動展開――二〇〇三~二〇一〇年
     四.医療機関側の経費負担へ――二〇一一~二〇一六年
     五.同行通訳から遠隔通訳へ――二〇一七年以降
     おわりに 制度化に向けて

    第3部 外国にルーツを持つ住民のキャリアパス――多文化共生社会の仕事づくり
     ポルトガル語翻訳・通訳者 松原マリナさん
     英語翻訳者 バーナード・ファーレルさん
     タガログ語翻訳・通訳者 林田マリトニさん
     中国語翻訳・通訳者 谢沛睿さん
     ベトナム語翻訳・通訳者 ハー・ティ・タン・ガさん

     参考文献
     これまでの発行物
     事務局メンバー
     NPO法人取得後の役員リスト
     コラム執筆者プロフィール
     編集委員会メンバープロフィール
     編集後記

     コラム
     ①ウォロフ語の通訳をお願いします!?
     ②雨の慕情
     ③大きな樹木につながって
     ④FACILの運営基盤強化へ向けた取り組みについて
     ⑤FACILの翻訳・通訳コーディネーターとして大切なこと
     ⑥活動を通じた人との出会いが私の人生をつくる
     ⑦インタビュー「相談者から支援者へ」
     ⑧多文化な背景を持つ子どもたちによる表現活動「Re:C(レック)」
     ⑨バイリンガル提言
     ⑩新型コロナウイルス関連多言語支援活動(多言語サポート)
     ⑪兵庫・国際協力同志の会(HYOMIC)
     ⑫ウクライナ避難民支援事業
     ⑬「多言語センターFACIL」という団体名に込められた大切な役割――グーグルなんかに負けやしない!
     ⑭NPOの職員になるということ
     ⑮言語の救援者
     ⑯医療通訳コーディネーターあれこれ
     ⑰FACILと東和エンジニアリングのコラボレーション
     ⑱インタビュー「外国ルーツの子どもから医療通訳者へ」
     ⑲医療機関の積極的な関わりへ
     ⑳医療通訳への思いとFACILへの期待
  • 内容紹介

    1995年の阪神・淡路大震災時の外国人支援活動を経て神戸で生まれたNPO法人多言語センターFACILの活動を綴る。医療通訳事業の構築や多言語住民を翻訳・通訳者に起用する仕事づくりに焦点を当て、ソーシャルビジネスによる多文化共生を訴える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉富 志津代(ヨシトミ シズヨ)
    武庫川女子大学心理・社会福祉学部教授/国際センター長。南米の領事館秘書を経て、1995年の阪神・淡路大震災後は、外国人救援ネットやコミュニティ放送局FMわぃわぃの設立に参加し、多言語環境の促進、外国ルーツの子どもの教育、外国人自助組織の自立などの活動に従事。2011年より、大阪大学大学院、名古屋外国語大学などの教員を経て現職。その他、NPO法人たかとりコミュニティセンター常務理事、兵庫県長期ビジョン審議会委員、兵庫県人権啓発協会人権問題研究アドバイザー、FMわぃわぃ代表理事(2016.3まで)など。神戸大学修士(国際学)、京都大学博士(人間・環境学)
  • 著者について

    吉富 志津代 (ヨシトミ シヅヨ)
    武庫川女子大学心理・社会福祉学部教授/国際センター長。南米の領事館秘書を経て、1995年の阪神・淡路大震災後は、外国人救援ネットやコミュニティ放送局FMわぃわぃの設立に参加し、多言語環境の促進、外国ルーツの子どもの教育、外国人自助組織の自立などの活動に従事。2011年より、大阪大学大学院、名古屋外国語大学などの教員を経て現職。その他、NPO法人たかとりコミュニティセンター常務理事、兵庫県長期ビジョン審議会委員、兵庫県人権啓発協会人権問題研究アドバイザー、FMわぃわぃ代表理事(2016.3まで)など。神戸大学修士(国際学)、京都大学博士(人間・環境学)。

ソーシャルビジネスで拓く多文化社会―多言語センターFACIL・24年の挑戦 の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:吉富 志津代(監修)/多言語センターFACIL(編)
発行年月日:2023/09/30
ISBN-10:475035645X
ISBN-13:9784750356457
判型:B6
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:249ページ
縦:19cm
他の明石書店の書籍を探す

    明石書店 ソーシャルビジネスで拓く多文化社会―多言語センターFACIL・24年の挑戦 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!