思考の整理学 ワイド新版 [単行本]
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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2024/02/10
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思考の整理学 ワイド新版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大きな活字で読みやすいワイド新版。東大&京大で1番読まれた本。刊行から40年読み継がれて287万部ロング&ベストセラー。2009年の貴重な録音テープを発掘。「東大特別講義」初収録。
  • 目次

    Ⅰ
    グライダー
    不幸な逆説
    朝飯前

    Ⅱ
    醗酵
    寝させる
    カクテル
    エディターシップ
    触媒
    アナロジー
    セレンディピティ

    Ⅲ
    情報の”メタ”化
    スクラップ
    カード・ノート
    つんどく法
    手帖とノート
    メタ・ノート

    Ⅳ
    整理
    忘却のさまざま
    時の試錬
    すてる
    とにかく書いてみる
    テーマと題名
    ホメテヤラネバ

    Ⅴ
    しゃべる
    談笑の間
    垣根を越えて
    三上・三中
    知恵
    ことわざの世界

    Ⅵ
    第一次的表現
    既知・未知
    拡散と収斂
    コンピューター

    あとがき
    文庫本のあとがきにかえて ――「思われる」と「考える」

    東大特別講義
    新しい頭の使い方 ――『思考の整理学』を読んだみなさんへ伝えたいこと
  • 出版社からのコメント

    「東大・京大で1番読まれた本」で知られる〈知のバイブル〉が東大での講義を新収録し増補改訂。文庫版よりも大きな活字のワイド版。
  • 内容紹介

    文庫版よりも大きな活字で読みやすいワイド新版!
    「東大・京大で1番読まれた本」で知られ、
    刊行以来40年以上読み継がれる〈知のバイブル〉の増補改訂版。

    2009年の東京大学での特別講義を新たに収録。ゆったり組みなおし、挿絵も刷新してより読みやすくしました。
    自分の頭で考え、アイディアを軽やかに離陸させ、思考をのびのびと飛行させる方法とは?――広い視野とシャープな論理で知られる著者が、自らの体験をもとに提示する恰好の「思考法」入門書。

    もっと若い時に読んでいれば……
    そう思わずにはいられませんでした。
    ――元・さわや書店 松本大介さん

    『思考の整理学』は1983年に「ちくまセミナー」というシリーズの1冊として刊行し、1986年に文庫化しました。2007年までの21年間で16万部のロングセラーでしたが、2007年に岩手県盛岡市のさわや書店で、当時店員だった松本大介さんが作成した「もっと若いときに読んでいれば……」というコピーの手描きPOPをきっかけに、再び注目を集めます。2008年の東大(本郷書籍部)・京大生協の書籍販売ランキングで1位を獲得したことから、〈東大・京大で1番読まれた本〉のフレーズが生まれ、2009年には累計発行部数が100万部を突破しました。以降も歴代の東大生・京大生が根強く支持し続け、現在287万部を突破し、時代を超えて読み継がれるベストセラーとなっています。

    思考を深めるキーワード
    朝の頭はそれだけ能率がいい >>P.22
    思考の整理法としては、寝させるほど大切なことはない >>P.39
    発想のもとは、個性である >>P.60
    つんどく法 >>P.96
    いかにうまく忘れるか >>P.138
    とにかく書いてみる >>P.146
    声を出してみると、頭が違った働きをする >>P.168

    なぜ東大生が根強く支持するのか? 東大生の感想より
    ・今の時代に必要なのは、情報を手に入れることよりも「捨てる」ことなのだ。
    ・他分野との接触、混在が新しい思考法を生み出すという考えがとても新鮮に思えた。
    ・大学やその先で求められている「学び」に対する姿勢が、少し分かった気がする。
    ・知識に偏った勉強をしてきたからこそ、それじゃいけないんだ、と思いを新たにした。
    ・考えがまとまらない時、くよくよするのがいちばんいけない。
    ・メモをとり、整理する癖がつきました!
    ・根底にある理念は自ら学べ、という点だと感じた。
    ・高校生の時は意味が良く分からなかったけれど、大学に入って文章を書くようになり、先生の仰っていたことの重要性が良く分かった。…

    図書館選書
    「東大・京大で1番読まれた本」で知られる〈知のバイブル〉の増補改訂版。2009年の東京大学での講義を新収録し文庫版よりもさらに大きな活字のワイド版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    外山 滋比古(トヤマ シゲヒコ)
    1923‐2020年。愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを多数執筆している。『思考の整理学』は四十年以上にわたり学生、ビジネスマンなど多くの読者の支持を得てきた
  • 著者について

    外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)
    外山 滋比古(とやま・しげひこ):1923年、愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論を多数執筆している。2020年7月逝去。30年以上にわたり学生、ビジネスマンなど多くの読者の支持を得る『思考の整理学』をはじめ、『忘却の整理学』『知的創造のヒント』(以上、筑摩書房)、『乱読のセレンディピティ』(扶桑社)など著作は多数。

思考の整理学 ワイド新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:外山 滋比古(著)
発行年月日:2024/02/10
ISBN-10:4480815783
ISBN-13:9784480815781
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
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