枕草子〈上〉(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫]
    • 枕草子〈上〉(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫]

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枕草子〈上〉(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫]



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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2024/05/08
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枕草子〈上〉(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平安中期、一条天皇の中宮定子に仕えた清少納言が、宮中での日々を綴った『枕草子』は、日本を代表する随筆文学。英知とユーモアに満ちたその筆致は、平安と現代の間に橋をかける。『枕草子REMIX』で、すでに清少納言への深い共感を綴ったエッセイストならではの、エスプリの効いた自然な現代語訳が楽しい。全二巻。上巻は一段から一四二段まで。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    春は、夜明けが好き。
    季節は、正月、三月…
    正月一日は、特別。
    三月三日のお節供は…
    四月の賀茂祭の頃は…
    同じ言葉であっても…
    愛する子供を僧にした親というのは…
    中宮職の三等官である大進の平生昌の家に…
    帝のお側にお仕えする“御猫”は…
    正月一日、三月三日は…
    任官の御礼を帝に申し上げる姿は…
    仮の内裏である一条院の東を…
    山は小倉山、鹿背山、三笠山。
    市は辰の市。
    峰はゆづるはの峰。
    原は瓶の原、朝の原、園原。
    淵は賢淵は…
    海は湖、与謝の海、かわふちの海。
    陵は小栗栖の陵、柏木の陵、あめの陵。
    渡はしかすがの渡、こりずまの渡、水はしの渡。〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    平安中期、一条天皇の中宮定子に仕えた清少納言が、宮中での生活を才気煥発の筆で綴った随筆集。エスプリの効いた現代語訳で甦る。
  • 内容紹介

    平安中期、一条天皇の中宮定子に仕えた清少納言が、宮中での生活を才気煥発な筆で綴った傑作随筆集。類聚、随筆、日記などの章段に分類された同書が、エスプリの効いた現代語訳で甦る。全2巻。
    ・
    【新しい翻訳で名作を楽しむ】
    累計50万部を突破した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」から古典作品の新訳・新釈作品を河出文庫の「古典新訳コレクション」として刊行。
    ・
    【本シリーズの特徴】
    ●いまを代表する作家たちによる、みずみずしく読みやすい現代語訳・解釈
    ●作家・作品別に編集し、訳者・編者のあとがきを収録。各巻の個性を生かした装丁
    ●古典の生まれた背景やその作品の魅力・特徴を語る書き下ろし解題を収録
    ・
    【訳者の皆様からのことば】
    古典は不死鳥である。何度もよみがえって飛翔する。
    ──池澤夏樹さん(『古事記』訳者)
    ・
    自分の中に蒔かれた古典文学の種は、長く残されるに違いない。
    ──川上弘美さん(『伊勢物語』訳者)
    ・
    教養ではなく、私たちの「物語」として読んでもらえたらうれしい。
    ──角田光代さん(『源氏物語』訳者)
    ・
    古典なんて存在しないよ。きみが読むから新作だよ。
    ──古川日出男さん(『平家物語』訳者)
    ・
    河出文庫 古典新訳コレクション編集部からてのメッセージ
    「ことばが変わると、世界が変わる。」
    古典は時代を超える。そして新たな姿で生まれ変わる。この国に生きる人びとの知恵と思想が凝縮された名作たち。日本人とは何者であるか。日本はどこへ向かうのか。実力ある作家たちが、いま生きていることばでつくりあげた最高の翻訳で、これらの作品を読みとおせば、あなたの目の前に、まったく新しい世界が広がるだろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    酒井 順子(サカイ ジュンコ)
    1966年東京生まれ。高校時代より雑誌オリーブ」に寄稿し、大学卒業後、広告会社勤務を経てエッセイ執筆に専念。2003年に刊行した『負け犬の遠吠え』がベストセラーとなり、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞
  • 著者について

    酒井 順子 (サカイ ジュンコ)
    1966年東京生まれ。エッセイスト。立教大学社会学部卒業後、広告代理店勤務を経て執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞受賞。『オリーブの罠』『子の無い人生』など著書多数。

枕草子〈上〉(河出文庫―古典新訳コレクション) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:酒井 順子(訳)
発行年月日:2024/05/20
ISBN-10:4309421040
ISBN-13:9784309421049
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:150g
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