右近純情―真田武士心得〈1〉(文春文庫) [文庫]
    • 右近純情―真田武士心得〈1〉(文春文庫) [文庫]

    • ¥80325 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月28日水曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
右近純情―真田武士心得〈1〉(文春文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示

右近純情―真田武士心得〈1〉(文春文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

  • 5.0
価格:¥803(税込)
ゴールドポイント:25 ゴールドポイント(3%還元)(¥25相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月28日水曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2025/10/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

右近純情―真田武士心得〈1〉(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    叔父の裏切りで全てを失った鈴木右近。心に誓ったのはただ一つ、両親の無念を晴らすための復讐だった。孤児となった彼を拾い、その成長を温かく見守る主君・真田信幸夫妻。主への忠義と仇討の狭間で、ひとりの若者が己の信義を貫くため、野太刀を振るう。激動の戦国時代を駆け抜ける男の熱き魂の成長物語が今、幕を開ける!
  • 目次

    序章 そもそもの始まりは聚楽第
    第一章 本丸御殿の孤児
    第二章 右近、右往左往する
    第三章 犬伏の別れ
    第四章 己が城を攻める――第二次上田合戦
    終 章 長駆、関ケ原まで
  • 出版社からのコメント

    真田信之が殉死を認めた唯一の家臣・鈴木右近。6歳で両親を失った少年は、恩人への愛情と叔父への仇討ちを胸に、戦国の世を生きる。
  • 内容紹介

    家臣の殉死を禁じた真田信之が、ただ一人、殉死を認めたとされる実在の男がいた。鈴木右近忠重――。

    物語は、右近がまだ6歳の少年だった頃から始まる。父が守っていた城を敵方に奪われ、小太郎、のちの右近は両親を失った。

    「俺は真田家が嫌いだ」

    真田家そのものには反発しながらも、自分を受け入れてくれた信幸(のちの信之)夫妻への恩は忘れない。そして胸には、両親を死に追いやった叔父・中山九兵衛への仇討ちへの思いが強く残る。

    15歳になった右近は、仇を追うため真田家を離れる。ともに旅をするのは、よく喋る家来・榛名大吉。そして行く先で、つかみどころのない剣豪・柳生宗章と出会う。

    恩は返したい。仇も討ちたい。

    無口で頑固な少年は、やがて身の丈六尺二寸(約186cm)、全長七尺一寸(2m15㎝)、四尺八寸(約145㎝)の長大な野太刀を振るう大男に成長する。17歳で迎えた初陣は、真田家が東西に割れた第二次上田合戦。相手は、信幸の父・昌幸が守る上田城だった。

    実在した無名武士・鈴木右近から生まれた戦国青春譚、シリーズ第1巻。

    第15回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞(井原戦国三部作)/時代小説SHOW「2025年時代小説ベスト10」文庫書き下ろし部門第1位

右近純情―真田武士心得〈1〉(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:井原 忠政(著)
発行年月日:2025/10
ISBN-10:4167924064
ISBN-13:9784167924065
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:16cm
重量:150g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 右近純情―真田武士心得〈1〉(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!