真田武士心得〈四〉 昌幸純情(文春文庫) [文庫]
    • 真田武士心得〈四〉 昌幸純情(文春文庫) [文庫]

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真田武士心得〈四〉 昌幸純情(文春文庫) [文庫]
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2026/10/06
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真田武士心得〈四〉 昌幸純情(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 目次

    序章 邂逅、民部少輔様
    大一章 沢庵の教え
    第二章 信之、九度山を訪れる
    第三章 琵琶湖の東――伊吹山情話
    第四章 右近、善行を積んでしまう
    終章 九度山に死す
  • 出版社からのコメント

    伊吹山の麓の村で、右近は病の母にすがる3歳の娘に会う。父親は山賊の頭目で、右近の両親の仇・中山九兵衛らしい。シリーズ第4巻。
  • 内容紹介

    関ケ原の戦いから3年。

    鈴木右近は、九度山に流された真田昌幸・信繁(幸村)父子のもとへ、年に2度、米と金子を届けている。

    慶長10(1605)年、家康から3日限りの許しを得た主君・信之に従い、犬伏以来5年ぶりの父子再会に立ち会った右近。ところがその帰り道、ささいな行き違いから信之の怒りを買い、手柄を挙げるか善行を積むまで帰って来るなと突き放されてしまう。

    向かったのは伊吹山。左手の小指と薬指のない大男が、山賊の頭目として麓の村々を荒らしているという。両親の仇・中山九兵衛に違いない。

    聞き込みを重ねた右近は、病の床に伏す女ノブと、その膝にすがる3歳の娘に会う。娘の父は、ノブを山にさらった頭目だった。小さな腕や足には、折檻の痕が赤黒く残っている。この子は右近の従妹であり、九兵衛の娘なのだ――。

    背負うのは、師・柳生宗章から授かった全長七尺一寸(約2m15㎝)、刀身四尺八寸(約145㎝)の野太刀。真田信之がただ一人殉死を認めたとされる実在の家臣・鈴木右近、その若き日の「純情」が最も揺れる第4弾!

    第15回日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞(井原戦国三部作)

真田武士心得〈四〉 昌幸純情(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:井原忠政(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4167925648
ISBN-13:9784167925642
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:272ページ
重量:143g
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