かれが最後に書いた本(新潮文庫) [文庫]
    • かれが最後に書いた本(新潮文庫) [文庫]

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かれが最後に書いた本(新潮文庫) [文庫]



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出版社:新潮社
販売開始日: 2025/12/23
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かれが最後に書いた本(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 樹木希林と私
    2 不良少年の目つき
    3 「どうしようもなさ」の哲学
    4 往年の目力(読書日記)
    5 黒い海の夢
    6 ひとりでは生きられない
    7 映画少年のなれの果て
    8 黄色いアロハの夏がきた(読書日記)
    9 もし目が見えなくなったら
    10 かれが最後に書いた本
    11 落ち着かない日々(日記ふうに)
    12 新型コロナ下でカミュを読む
    13 「こんどは熱中症かよ」の夏(読書日記)
    14 わが人生の映画ベスト10 その一
    15 わが人生の映画ベスト10 その二
    16 いっしょに消えてゆく
    17 平野甲賀の青春
  • 内容紹介

    本を開けば、懐かしい友にまた会える。樹木希林のジャックナイフのような鋭さと業の深さ。鶴見俊輔が失わなかった「不良少年」の心。古井由吉が身体の衰えを承知で書き上げた生前最後の本。ある者は老いを知らずに逝き、ある者は老いと共に生きた。昭和・平成のカルチャーを拓いた希代の編集者による交遊録と読書案内。読売文学賞受賞『最後の読書』待望の続編。(解説・ブレイディみかこ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津野 海太郎(ツノ カイタロウ)
    1938(昭和13)年福岡生れ。早稲田大学第一文学部卒業後、演劇・出版に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・同図書館長を歴任。2003(平成15)年『滑稽な巨人―坪内逍遥の夢』で新田次郎文学賞、’09年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞、’20年『最後の読書』で読売文学賞を受賞

かれが最後に書いた本(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:津野 海太郎(著)
発行年月日:2026/01/01
ISBN-10:4101202834
ISBN-13:9784101202839
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:186g
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