地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡(かんがえるタネ) [単行本]
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地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡(かんがえるタネ) [単行本]
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地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡(かんがえるタネ) [単行本]



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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2026/02/12
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地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡(かんがえるタネ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誰が風景をつくるのか?地球と人が「まかない合う」暮らしとは?景観工学者と人文地理学者が、石積みと風景とごはんについて世界のあちこちで交わした往復書簡。持続可能な暮らしをつくるための、風景の〈ケア〉論。
  • 目次

    ◎地図/往復書簡を投函した場所・登場する場所
    ◎プロローグ/対談 湯澤規子×真田純子 NIPPON UMAMI TOURISM TALKDAY 1「風景」はひとつのメディア
    ◎往復書簡
    [第01信]人文地理学者、窓からのぞく風景を「食べる」
    [第02信]景観工学者、イタリアへ石積み合宿に赴く
    [第03信]スクラップ&ビルドの街から
    [第04信]石積みから多様性(Diversity)を考える
    [第05信]地球と人が「まかない合う」暮らし
    [第06信]「まかなうこと」の技術論
    [第07信]暮らしから考える「まかない力」:徳島とナイロビから
    [第08信]田んぼも地球への暴力になり得るのか?
    [第09信]石積み・暮らし・風景:まかないの三点比較
    [第10信]私という環世界(Umwelt)
    [第11信]風景という生態系
    [第12信]持続可能な「暮らし」のバランス
    [第13信]追伸:ラオス便り
    ◎エピローグ/インタビュー「往復書簡を終えて」
  • 出版社からのコメント

    誰が風景をつくるのか? 地球と人が「まかない合う」暮らしとは? 持続可能な暮らしをつくるための風景の〈ケア〉論
  • 内容紹介

    誰が風景をつくるのか? 地球と人が「まかない合う」暮らしとは? 石積みから多様性(Diversity)を考えるとは?
    景観工学者と人文地理学者が、石積みと風景とごはんについて、世界のあちこちで交わした往復書簡。ごはんをつくって食べる、食べさせる、誰かを気づかう、気づかわれるという意味をもつ「まかない」という言葉から、持続可能な暮らしを自分事として考える。フランス、アイルランド、イタリア、スイス、ケニア、南アフリカ、ラオス、そして日本の各地で考えた、持続可能な暮らしをつくるための、風景の〈ケア〉論

    図書館選書
    誰が風景をつくるのか? 地球と人が「まかない合う」暮らしとは? 景観工学者と人文地理学者が、石積みと風景とごはんについて世界のあちこちで交わした往復書簡。持続可能な暮らしをつくるための風景の〈ケア〉論
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    真田 純子(サナダ ジュンコ)
    1974年広島県生まれ。東京科学大学環境・社会理工学院教授。博士(工学)。石積み修行をした後、2013年に全国各地の修復の要望がある場所でワークショップを行なう「石積み学校」を立ち上げた。これにより技術の継承と修復を同時に行なう。2020年に一般社団法人化、同法人代表理事。2023年からは石積み甲子園も主催

    湯澤 規子(ユザワ ノリコ)
    1974年大阪府生まれ。法政大学人間環境学部教授。博士(文学)。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直す旅をするフィールドワーカー。主な著書に『焼き芋とドーナツ』(KADOKAWA、第12回河合隼雄学芸賞受賞)など、「食べる」と「出す」を「まわして」つなぐ思索と活動を展開中
  • 著者について

    真田 純子 (サナダ ジュンコ)
    真田純子(さなだ・じゅんこ)
    1974年広島県生まれ。東京科学大学環境・社会理工学院教授。専門は都市計画史、農村景観、石積み。石積み技術をもつ人・習いたい人・直してほしい田畑を持つ人のマッチングを目指して、2013年に「石積み学校」を立ち上げ、2020年に一般社団法人化。同法人代表理事。著書・監修に『都市の緑はどうあるべきか』(技報堂出版)、『誰でもできる石積み入門』『風景をつくるごはん』(ともに農文協)、『ずかん 石積み』(技術評論社)など。

    湯澤 規子 (ユザワ ノリコ)
    湯澤規子(ゆざわ・のりこ)
    1974年大阪府生まれ。法政大学人間環境学部教授。博士(文学)。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直すフィールドワーカー。主な著書に『在来産業と家族の地域史』(古今書院)、『胃袋の近代』(名古屋大学出版会)、『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』(ちくま新書)、『焼き芋とドーナツ』(角川書店、第12回河合隼雄学芸賞受賞)、絵本シリーズ『うんこでつながる世界とわたし』(農文協)など、「食べる」と「出す」をつなぐ思索と活動を展開中。

地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡(かんがえるタネ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:真田 純子(著)/湯澤 規子(著)
発行年月日:2026/02/05
ISBN-10:4540251244
ISBN-13:9784540251245
判型:B6
発売社名:農山漁村文化協会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:257g
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