保育の場を主体として共に生きる―子どもの「心の動き」を綴ったエピソードから見えてくること [単行本]
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保育の場を主体として共に生きる―子どもの「心の動き」を綴ったエピソードから見えてくること [単行本]
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保育の場を主体として共に生きる―子どもの「心の動き」を綴ったエピソードから見えてくること [単行本]



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出版社:北大路書房
販売開始日: 2026/01/28
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保育の場を主体として共に生きる―子どもの「心の動き」を綴ったエピソードから見えてくること の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ここに「鯨岡保育論」がついに完成!「関係発達論」や「エピソード記述」など、保育実践研究にも多大な影響を与え続けてきた著者。これまでの理論に「自己態勢」という新たな概念を加え、具体的なエピソード記述からその理論と実践の関係を描き出す。保育の場を共に生きてきた著者が、保育者に贈る「最後のメッセージ」。
  • 目次

    目次

    はじめに

    序章 私はこれまでどのように養育・保育・教育の世界に関わってきたか
     第1節 私の研究史のスケッチ
     第2節 私はどのように保育の世界に関わってきたか

    第Ⅰ部 理論編

    第1章 養育・保育・教育・研究に携わるみなさんに届けたい私からの最後のメッセージ
        ――子どもの主体としての心を育ててほしい
     第1節 保育・教育の本来の目的は,子どもを主体として育てることにある
     第2節 子どもの主体としての心を育てるために必要な見方,考え方
     第3節 保育者はどんなときに子どもの「心の動き」を感じ取っているか
     第4節 保育者に子どもの「心の動き」が感じ取られたとき,エピソード記述が必要になってくる
     第5節 保育者には子どもの「心の動き」に寄り添う姿勢を持ってほしい
     第6節 子どもの「心の動き」が掴めるのは,保育者が一個の主体として保育の場を生きているからである
     第7節 私が届けたいメッセージのポイント

    第2章 私の人間観,主体観,発達観を中心にした関係発達論の骨子
     第1節 両立の難しい二つの根源的欲求を抱えた人間という人間観と主体観
     第2節 二つの根源的欲求から導かれる二面・二重の「心の動き」
     第3節 人は関係発達の中で生きる:私の新しい発達観
     第4節 保育・教育の営みの基底には「育てること」の世代間循環と同じ構図がある
     第5節 子どもの心を育てるために必要な大人(保育者・教師)の二つの働き
     第6節 子どもの正負の心的経験と,そのまとまりとしての〈自己態勢〉の成り立ち

    第Ⅱ部 エピソード記述編

    第3章 0,1歳児のエピソード記述
     エピソード 1「いつもと違う様子に隠された思い」
     エピソード 2「頭をちょこん」
     エピソード 3「感じた気持ち」
     エピソード 4「遊びの中で」
     エピソード 5「Sちゃん自分でできるけど,S先生にやってもらいたいの」
     エピソード 6「登れた,けれど……」
     エピソード 7「めっちゃあわあわ」
     本章のまとめ

    第4章 2歳児のエピソード記述
     エピソード 8「せんせい,来ないで!」
     エピソード 9「一緒にって楽しいな」
     エピソード10「赤ちゃんになったHちゃん」
     エピソード11「子どもたちとのやりとりの中で」
     エピソード12「Kちゃん,いないと嫌だ~」
     エピソード13「綺麗になったダンプカー」
     エピソード14「のんちゃん,帰ってくるかな」
     エピソード15「友達のことを思う気持ち」
     本章のまとめ

    第5章 3歳児のエピソード記述
     エピソード16「かわいいお化粧,分けてあげる!」
     エピソード17「受け止めることの大切さ」
     エピソード18「一人では経験できなかったこと」
     エピソード19「ママがいい」
     エピソード20「うん,そうなんだよ」
     エピソード21「ひめリンゴで繋がった時間」
     エピソード22「活動を通して友達と繋がった瞬間」
     本章のまとめ

    第6章 4歳児のエピソード記述
     エピソード23「ハチを真ん中にして」
     エピソード24「みんなと一緒だと嬉しいから」
     エピソード25「せんせい,すき」
     エピソード26「自分で落ち着けるようになった」
     エピソード27「先生,待ってたよ」
     エピソード28「好きな遊びから繋がって」
     エピソード29「次は僕たちの番!」
     本章のまとめ

    第7章 5歳児のエピソード記述
     エピソード30「先生,もういいよ」
     エピソード31「私にもできた!」
     エピソード32「分かってほしいだけやもん」
     エピソード33「れんこんのお当番活動」
     エピソード34「Kちゃん,素敵だよ」
     エピソード35「先生,やっと来てくれたんだね」
     エピソード36「Hくんの思いが詰まった俳句」
     エピソード37「ただいま」
     本章のまとめ

    第Ⅱ部「エピソード記述編」の全体の振り返りと第Ⅰ部「理論編」との繋がり
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    保育実践研究に多大な影響を与え続けてきた著者が贈る,保育者への「最後メッセージ」。ここに「鯨岡保育論」がついに完成!
  • 内容紹介

    保育の場を共に生きてきた著者が贈る「最後のメッセージ」――「関係発達論」や「エピソード記述」など,保育実践研究にも多大な影響を与え続けてきた鯨岡氏。これまでの理論に「自己態勢」という新たな概念を加え,「いま,ここ」を生きる子どもの心の動きを捉えることの重要性を具体的なエピソード記述から描き出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鯨岡 峻(クジラオカ タカシ)
    1943年生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了(1970年)、京都大学博士(文学)取得(1999年)。島根大学教育学部教授を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授、2007年に定年退職。その後、中京大学心理学部教授、2014年に定年退職し、現在に至る。現在:京都大学名誉教授。専門:発達心理学、発達臨床心理学、障碍児心理学、保育心理学。主に関係論の立場から、子どもの発達の問題、保育、障碍児教育の問題を考えている

保育の場を主体として共に生きる―子どもの「心の動き」を綴ったエピソードから見えてくること の商品スペック

商品仕様
出版社名:北大路書房
著者名:鯨岡 峻(著)
発行年月日:2026/01/31
ISBN-10:476283307X
ISBN-13:9784762833076
判型:A5
発売社名:北大路書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:21cm
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