採用一新―さらば!ガクチカ頼み [単行本]
    • 採用一新―さらば!ガクチカ頼み [単行本]

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採用一新―さらば!ガクチカ頼み [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2025/12/19
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採用一新―さらば!ガクチカ頼み [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    学生の本当の資質を見抜く採用の新・基準を提案。
  • 目次

    第1章 「盛る就活」の終わりのはじまり‐
    ~なぜ就活で嘘をつくのが常識になったのか
    「ガクチカ」が広まった背景
    自由すぎた大学が"就活エピソード主義"を育てた
    ESとテストが、"話せる学生"を量産した
    "盛る力"が就活準備の核心になった
    生成AIが"就活の物語"を無効化した
    企業も学生も、"話す就活"に限界を感じている

    第2章 印象と演出の限界:「事実」で選ぶ採用へ
    演出ではなく"事実"を見ることが、なぜこれほど難しいのか
    テストも絶対的には信用できない時代へ ― 対策が前提の"演出試験"
    選考は「事実に基づく行動」から始めよう

    第3章 「見る」から「育てる」へ:採用の再定義
    採用は"選別"ではなく、学生への社会からのメッセージ
    企業の評価軸が学生の努力の評価軸を変える
    「学び続ける力」が欲しいなら、「学び」の過程を見よ
    なぜ大学の「学び」は、企業で評価されにくいのか?
    学びの場としての大学の本質に立ち返る

    第4章 大学はすでに変わっている:
    学業行動から社会人としての力が読み取れる理由
    大学での学び方は大きく変わった。日々の努力が必要な理由
    「楽単」から「価値を感じる授業」へ。変わる授業選びの軸
    受動から能動へ。講義も評価も変化している
    見るべきは授業名でも成績でもなく、取り組み方

    第5章 サークルやアルバイトより、学業経験が仕事に近い理由
    学業は「やらなければいけないこと」、仕事も「やらなければいけないこと」
    学業は長期間、仕事も長距離走
    学業は自分一人にかかっている。すべては自分の行動、自分の成果
    学業は証拠が残る

    第6章 「学ポタ」が広げる、すべての学生の可能性
    「学生時代に力を入れたこと」に学業を挙げられない現状
    「学ポタ」は、ありふれた行動から、誰にでも潜む"仕事力の萌芽"を引き出すフレーム
    アンケート調査で明らかになった「学ポタ」の傾向
    業界ごとに求められる「学ポタ」の違い
    「学ポタ」は学生同士の比較もしやすい
    コラム:「学ポタ」を広める履修DB-α

    第7章 「学ポタ面接」で変える、たった数分の問いかけ革命
    「あと3分」で変わる視点:ガクチカや志望動機への「学ポタ一言」の効能
    「構造化面接+学ポタ」の設計例:エピソードと事実のハイブリッド型面接へ
    選考ステップ別・「学ポタ」の活用ポイント集
    学生の本音:「学ポタ質問」は、むしろありがたい
    「学ポタ」確認が"歩留まり"を変える理由
  • 出版社からのコメント

    履修データを活用した「学ポタ面接」が企業を強くする!
  • 内容紹介

     ベストセラー『人事と採用のセオリー』の著者である曽和利光氏と『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』の著者である辻太一朗氏による最新の「就活&採用本」が登場。テーマは「盛らなくていい就活」です。
    「学生時代はサークルで代表を務めていました」――。1990年代後半以降、日本の新卒採用は「学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)」「自己PR」による“語らせる就活”が定着してきました。学生はサークルやアルバイトで「盛れるエピソード」を用意し、企業は「話しぶり」や「インパクト」で判断する。しかしその構造は、誠実な学生を不利にし、近年では生成AIによる“即席エピソード”の普及で、面接やESの信頼性自体が失われつつあります。
     本書(人事向け)は、その構造的課題を可視化し、企業が再現性ある人材を選ぶために、学業行動(履修・出席・課題対応など)を新たな評価軸とする「学ポタ(学業ポータブルスキル)」の概念を提案するものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻 太一朗(ツジ タイチロウ)
    履修データセンター代表取締役、NPO法人DSS代表理事。1959年生まれ。京都大学工学部卒業。リクルートで全国採用責任者として活躍後、アイジャスト創業。リンクアンドモチベーションと資本統合、同社取締役に就任。2011年にNPO法人DSS設立、履修データセンター設立

    曽和 利光(ソワ トシミツ)
    人材研究所社長、日本採用力検定協会理事、情報経営イノベーション専門職大学客員教授。1971年生まれ。京都大学教育学部卒業。リクルート、ライフネット生命保険、オープンハウスなどで、採用や人事責任者を勤めた。2011年より人材研究所の代表に

    細谷 修平(ホソヤ シュウヘイ)
    人材研究所マネージャー。横浜国立大学経営学部経営学科卒業。人材研究所に新卒で入社し、上場企業の面接官として1000人以上の学生と面接・面談を実施。組織人事コンサルタントとしてスタートアップから1万人規模の大企業まで幅広く担当する。新入社員・面接官・管理職向けなど種々の研修や就活生向けYouTubeや大手ナビサイト主催のイベントに講師として出演多数

    矢矧 春菜(ヤハギ ハルナ)
    人材研究所コンサルタント。京都大学理学部物理学科卒業。2022年に大学卒業後、人材研究所に新卒で入社。組織人事コンサルタントとして、採用要件の設計や面接官研修など多くの企業の採用活動の支援にあたる

採用一新―さらば!ガクチカ頼み [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:辻 太一朗(著)/曽和 利光(著)/細谷 修平(著)/矢矧 春菜(著)
発行年月日:2025/12/22
ISBN-10:4296209930
ISBN-13:9784296209934
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:19cm
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