DXで経営戦略を仕組み化する技術 AI・デジタル時代の成長ロードマップ [単行本]
    • DXで経営戦略を仕組み化する技術 AI・デジタル時代の成長ロードマップ [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004201601

DXで経営戦略を仕組み化する技術 AI・デジタル時代の成長ロードマップ [単行本]

田村 昇平(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/02/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

DXで経営戦略を仕組み化する技術 AI・デジタル時代の成長ロードマップ の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    あなたの業界もデジタルで破壊される
    自動車業界におけるデジタルディスラプション
    淘汰の歴史
    DX戦略こそ未来を切り拓く鍵

    第1章 DX戦略こそ最強の経営戦略
    DX戦略とは何か?
    最近の経営戦略のトレンド
    IT戦略とDX戦略の違い
    経営戦略≒DX戦略
    DX戦略で得られるもの
    IT予算に紐づくIT年間計画
    IT年間計画だけに依存することの落とし穴
    中長期だからこそ、大きなDXを描ける
    トップダウンだからこそ変革は進む
    「受け身のIT部門」から「攻めのIT部門」へ
    DX失敗の根本原因
    ペーパーレス化のボトルネック
    DXが進まないと嘆く経営者が一番生成AIを使っていない
    ソフトバンク孫代表は、生成AIを使い倒している
    DX戦略は誰がつくるべきなのか?
    IT部門長が作るとどうなるか?
    経営トップが作るとどうなるか?
    二人三脚が現実解

    第2章 DX戦略の策定
    現状を把握する
    現状把握が先か? ビジョンが先か?
    内部環境と外部環境は、どちらを先に押さえるか?
    最新のテクノロジートレンドを押さえる
    デジタル社会における業界動向・経営環境を分析する
    前期のDX戦略を振り返る
    DXの現在地を可視化する
    自社のシステム全体を可視化する
    システム・アプリ一覧で棚卸しする
    IT・システム課題を出し切る
    IT部門長を当事者に変える
    各部門の課題をヒアリングする
    DX戦略を策定する
    全員で戦略をつくるとどうなるか
    少人数で戦略をつくるとどうなるか
    戦略は密室で作られる
    未来にどれだけ臨場感を持てるか(ビジョン)
    ある経営者のビジョン策定プロセス
    ビジョンでワクワクする未来を描く
    デジタル技術こそがチェンジドライバーとなる
    リソースは有限だからこそ戦略を立てる(戦略骨子)
    ビジョンからバックキャストする
    トップ自らが変革の旗を掲げる
    戦略はトップの「熱量」と「言葉」で動き出す
    DX施策を定義し、プロジェクトへつなげる
    戦略を戦術に落とし込む(施策=プロジェクト)
    リソースを加味して現実的な道筋をつける(ロードマップ)
    財務数値は戦略ではなく目標(投資計画)
    戦略実行とは、権限を行使すること(体制図)
    戦略はトップ次第

    第3章 DXグランドデザイン
    DXを体系的に捉える
    アマゾンのDXを紐解く
    DXグランドデザインで自社のDXを体系的に描く
    第1ステップ:デジタイゼーション
    ペーパーレス化はDXの大大大前提
    テレワーク対応は働き方改革の大前提
    情報セキュリティ強化は守りのDX
    セキュリティは4つの観点から対策する
    リスクを前提とした最後の備え
    内部脅威のリスクを見過ごさない
    基幹システムはDXの「心臓部」
    基幹システムとデジタイゼーション
    第2ステップ:デジタライゼーション
    基幹システムとデジタライゼーション
    基幹システムの後に何をやるか?
    BIによるデータドリブン経営
    データドリブン環境のグランドデザイン
    SFA/CRMで顧客満足度を高める
    IoT、デジタルツインで現場とデジタルを接続する
    現場による内製の必要性
    ノーコードによる現場DXの環境を整える
    生成AIの環境を整える
    第3ステップ:デジタルトランスフォーメーション
    いよいよ第3ステップ、デジタルトランスフォーメーション
    既存ビジネスの深堀り
    深堀り① 既存ビジネスのオンライン化
    深堀り② デジタルマーケティング
    深堀り③ 生成AIによるサービス品質向上
    深堀り④ ビッグデータとAIによるデータ分析
    深堀り⑤ 画像データや音声データのAI活用
    深堀り⑥ IoTの現場実装
    深堀り⑦ VR/AR/MRによるサービス向上
    深堀り⑧ デジタルツインのフィードバックループ
    深堀り⑨ その他の技術活用
    新規ビジネスの創出
    創出①デジタルプラットフォームビジネス
    創出②データドリブンビジネス
    創出③サブスクリプションモデル
    創出④プロダクト+サービス(IoT化)
    創出⑤その他のデジタル技術を活用した新サービス
    だからこそDX戦略が重要となる

    第4章 DX戦略の組織設計
    IT部門がなぜ機能しないのか?
    DX戦略とIT部門の関係
    IT部門とは別の新組織
    「攻めのIT」と「守りのIT」」の分断
    IT統制の崩壊
    IT部門の悪循環
    IT部門の構造的な問題
    IT部門長の責務
    攻めのIT部門組織設計
    IT部門の役割は会社ごとに異なる
    情シスの現状を可視化する
    IT部門のコア業務とは何なのか
    IT部門のロードマップを描く
    現有戦力を受け入れる
    ノンコアのマニュアル化を徹底する
    マニュアルが必要となる環境づくり
    攻めのIT部門でもっとも重要なスキル
    PMOの配置転換は簡単ではない
    PMOの外部人材活用
    ユーザー部門からの異動で即戦力化
    攻めのIT部門強化戦略
    IT部門の増員を計画する
    IT部門長アサインの選択肢
    アウトソーシングのメリットを最大化する
    システム内製のメリットとデメリット
    IT部門のハイブリッド戦略
    IT部門こそAIを得意にし、味方にし、武器とする
    経営者が「攻めのIT部門」を期待し、宣言する

    第5章 DXで成長を仕組み化する
    DX実行の仕組み化
    経営層が関与する仕組みをつくる
    DXは、結果が出るまでトップが守らないといけない
    DX戦略を作り直すタイミングは、平時と戦時で異なる
    DXはトップダウン
    なぜ日本のDXは進まないのか
    RPAの示唆
    なぜ中国のDXは急激に進むのか
    経営者自身がまずDXする
  • 内容紹介

    近年、情シスの役割が大きく変化し、DXを求められるようになりました。
    著者はこれまで情シスの立場からDXをサポートしてきましたが、情シスはデジタル技術に明るい一方、変革推進が苦手です。経営層と距離が遠く、経営戦略とDXを融合させるのは至難の業でした。
    そこで「ボトムアップ」のアプローチをやめて「トップダウン」に変えたところ、事態はウソのように好転していきました。経営層を中心にDX戦略を練り込む。情シスをDX推進できる戦闘集団に変えていく。これらを試行錯誤することで、DX戦略の策定と推進の成功ポイントが見えてきました。
    本書は現場の苦労や実際の失敗もふまえ、具体的なノウハウをお伝えします。

DXで経営戦略を仕組み化する技術 AI・デジタル時代の成長ロードマップ の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:田村 昇平(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/13
ISBN-13:9784297154226
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:344ページ
他の技術評論社の書籍を探す

    技術評論社 DXで経営戦略を仕組み化する技術 AI・デジタル時代の成長ロードマップ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!