浅草観音裏小路 [単行本]
    • 浅草観音裏小路 [単行本]

    • ¥2,47575 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004202997

浅草観音裏小路 [単行本]

坂井 希久子(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,475(税込)
ゴールドポイント:75 ゴールドポイント(3%還元)(¥75相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2026/02/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

浅草観音裏小路 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    このまま三味線にかまけて生きていきたい──花柳界の退潮に苛まれながらも、抗い逞しく生きる若い芸者たちの姿を描く傑作長編小説!

     東京に残る花街(かがい)は新橋、赤坂、芳町、神楽坂、向島、浅草の六ヵ所。そのうちの浅草の観音裏界隈で芸者として生きる3人の娘たちに光が当たる。沙雪は地方(じかた)と言って、小唄や三味線の演奏などを担当する。25歳で結婚を理由に引退したが、7年で離婚しシングルマザーとなって出戻ってきた。母親も元芸者で、沙雪にとってはここ観音裏が故郷なのだ。もう一人のえり香は立方(たちかた)と言って、踊りを担当する。沙雪とは同い年で、花柳界に入ったのは沙雪より先。でも半玉(はんぎょく)という見習い期間を経て一本立ちしたのは沙雪の後になる。故郷は遠く、そのせいもあってか花柳界の将来に大きな不安を抱いている。そして最後に清香。半玉になってまだ半年の20歳。周りからちやほやされながらも、日々踊りの修練に励んでいる。こうした3人に迫ってくるのは浅草花柳界の退潮という現実だ。昭和30年代に100軒以上あった料亭は4件に減り、芸者の数は600人から20人に減った。お座敷文化をどうやったら後世に引き継げられるのか。3人の若手芸者の思惑が、人生が、ここ浅草観音裏界隈で交錯する……。
  • 著者について

    坂井 希久子 (サカイ キクコ)
    1977年、和歌山県生まれ。同志社女子大学学芸学部卒業。2008年、「虫のいどころ」でオール讀物新人賞を受賞してデビュー。’17年『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』で髙田郁賞および歴史時代作家クラブ賞新人賞を受賞。その他の著書に『泣いたらアカンで通天閣』『ヒーローインタビュー』『若旦那のひざまくら』『雨の日は、一回休み』『たそがれ大食堂』など。また、「居酒屋ぜんや」シリーズは長いヒットを続けている。

浅草観音裏小路 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:坂井 希久子(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/26
ISBN-13:9784065424681
判型:46変形
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:224ページ
他の講談社の書籍を探す

    講談社 浅草観音裏小路 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!