「できなさ」からはじまる倫理学 [単行本]
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「できなさ」からはじまる倫理学 [単行本]



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出版社:大月書店
販売開始日: 2026/02/27
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「できなさ」からはじまる倫理学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点

    第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えて
    コラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう?

    第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティ
    コラム2 「もっと努力しろ」って、誰のため?

    第3章 「豊かに」とは何か?――障害の経験が開く価値の地図
    コラム3 「できない」を分かち合う社会へ

    第4章 「生きる」とはどんなことか?――困難のなかにある倫理的主体
    コラム4 障害者は生まれないほうがよかったのか?

    第5章 「掟」はどこから来るのか?
    コラム5 「掟」について考える――地動説の誕生について

    6章 判断するということ――生の肯定と応答の倫理
    コラム6 「トロッコ問題」から「ふだんの倫理」へ――すべての命を大切にするという考え方

    終章 倫理とは、未来に向けた対話である――「問いつづけること」の重要性
  • 出版社からのコメント

    能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。「共に生きる」ことができる社会と人の関係を考える。
  • 内容紹介

    能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野崎 泰伸(ノザキ ヤスノブ)
    1973年、兵庫県生まれ。大阪府立大学大学院人間文化学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。現在、立命館大学大学院人間科学研究科非常勤講師。専門は倫理学、障害学
  • 著者について

    野崎 泰伸 (ノザキ ヤスノブ)
    立命館大学非常勤講師。哲学・倫理学を専門とする研究者であると同時に、先天的な脳性マヒを抱え、二次障害により車イスを使用しながら生活する「当事者」。

「できなさ」からはじまる倫理学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大月書店
著者名:野崎 泰伸(著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4272331191
ISBN-13:9784272331192
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:216ページ
縦:19cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:240g
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