精進料理の極意(中公文庫) [文庫]
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精進料理の極意(中公文庫) [文庫]
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精進料理の極意(中公文庫) [文庫]



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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/02/20
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精進料理の極意(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    臨済宗の稀代の禅僧であった逸外老師が、厳しい修行の中で学び、体得した食の知恵。肉魚を避け、調理は自在に。材料は「捨てるようなものでも」必ず使い切る―逸話も豊富に、快活な語りで伝授する精進料理の心得と実践。初めての文庫化。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    料理禅談(精進料理だってなりきることだ;ノミといえばツチ;ホッホッホ、これが茶碗蒸か ほか)
    精進料理の極意(料理の基礎は五つ;料理は煮物からはじまる;湯煮の実際例)
  • 内容紹介

    「禅の料理はいきていることが特徴だ。その時季に潤沢に出廻るものを料理することが肝要」
    「捨てるようなものでも必ずいかして使うのが鉄則」
    「型にとらわれてやるような料理は死んだ料理である」

    高名な僧侶であった著者は、「料理を上手にやる坊主は修行が留守になる」と雲水時代に戒められながらも、「いつの間にか」料理の名人になってしまったという。
    禅宗の僧堂に伝わる精進料理の貴重な記録として。
    菜食の知恵を伝える料理書として。
    逸話豊富な食のエッセイとして。
    読んで味わう〈禅の教え〉――初めての文庫化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梶浦 逸外(カジウラ イツガイ)
    1896年愛知県生まれ。臨済宗僧侶。1944年より岐阜県正眼寺住職、69年より妙心寺派管長を務めたほか、臨済学院専門学校(現・花園大学)校長を経て55年、正眼短期大学を開学し学長となる。妙心寺派の禅の普及に尽力し、国際臨済禅交流協会初代会長として海外への布教を推し進めた。1981年没
  • 著者について

    梶浦逸外 (カジウライツガイ)
    一八九六年 愛知県生まれ。臨済宗僧侶。一九四四年より岐阜県正眼寺住職、六九年より妙心寺派管長を務めたほか、臨済学院専門学校(現・花園大学)校長を経て五五年、正眼短期大学を開学し学長となる。妙心寺派の禅の普及に尽力し、国際臨済禅交流協会初代会長として海外への布教を推し進めた。著書に『精進料理の極意』『精進料理口伝』『待つことを知るものは勝つ』『わが体験の人生――生きるための禅』等。一九八一年没。

精進料理の極意(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:梶浦 逸外(著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4122077605
ISBN-13:9784122077607
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:16cm
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