80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり-その裏側 [単行本]
    • 80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり-その裏側 [単行本]

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80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり-その裏側 [単行本]
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80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり-その裏側 [単行本]



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出版社:かや書房
販売開始日: 2026/03/26
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80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり-その裏側 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本映画のルネッサンスだった。「時代を変えた先駆的作品の誕生秘話や製作会社の栄枯盛衰、映画業界の裏側を激白!」新人監督が次々とデビューし、ミニシアターが立て続けに誕生した。そして“自由な映画”が数多く公開された、あの時代。ロマンポルノ、ATG、ロッポニカ、アルゴプロジェクトに携わったプロデューサー兼シナリオライターが明かす、日本映画の裏の裏。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 新しい日本映画の誕生とその裏側(『家族ゲーム』と森田芳光―;私をスキーに連れてって』と馬場康夫―;『木村家の人びと』と滝田洋二郎―)
    第2章 人気映画監督とその裏側(神代辰巳;藤田敏八;金子修介;長谷川和彦;相米慎二;石井隆;平山秀幸;冨樫森)
    第3章 企画製作会社の栄枯盛衰とその裏側(にっかつロマンポルノ;ニュー・センチュリー・プロデューサーズ;ディレクターズ・カンパニー;にっかつ退社へ;ブレーン・トラスト;メリエス;ロッポニカ;アルゴプロジェクト;メリエスの2時間ドラマ)
    第4章 注目すべきあの映画の裏側
    第5章 番外編 にっかつ撮影所の愉快な仲間たち
  • 内容紹介

    1980年代、90年代は新人監督が続々とデビューし、ミニシアターが次々と作られ、バラエティ豊かな映画が数多く誕生した時代だった。その知られざる〝裏〟を、現場の最前線にいた山田耕大が笑いと毒と愛情を込めてたっぷり語る。過激にして愛嬌あり、空前絶後の映画プロデューサー回顧録。インタビュアーは『必殺シリーズ秘史』の高鳥都、バブル期を境目にした栄光と挫折の映画史が掘り起こされる──。

    第1章 新しい日本映画の誕生とその裏側
    『家族ゲーム』『私をスキーに連れてって』『木村家の人びと』
    80年代を代表する映画の製作秘話と森田芳光、馬場康夫、滝田洋二郎の挑戦

    第2章 人気映画監督とその裏側
    神代辰巳、藤田敏八、金子修介、長谷川和彦、相米慎二、石井隆、平山秀幸、冨樫森
    名匠たちの現場秘話と思わずグッとくる素顔のエピソードたち

    第3章 企画製作会社の栄枯盛衰とその裏側
    メリエス、ディレクターズ・カンパニー、ニュー・センチュリー・プロデューサーズ
    日本映画の新たな希望と目された製作会社の誕生と崩壊の内幕

    第4章 注目すべきあの映画の裏側
    プロデューサーの目から見た、80年代90年代の同時代映画たち

    第5章 番外編:にっかつ撮影所の愉快な仲間たち
    18歳未満お断り、ロマンポルノの監督やプロデューサーたちの逸話を大放出

    「笑って、怒って、泣いて――それが映画の現場だった」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 耕大(ヤマダ コウタ)
    1954年愛知県生まれ。東京大学卒業後、にっかつ企画部にて多数のロマンポルノ作品のプロデュースを行い、85年に企画製作会社メリエスを設立。にっかつ時代から『家族ゲーム』など数多くの映画をヒットさせる。現在は脚本業に専念する傍ら、後進育成にも力を注ぐ。2024年まで大阪芸術大学映像学科教授を務める

    高鳥 都(タカトリ ミヤコ)
    1980年生まれ。2010年よりライターとしての活動をスタート

80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり-その裏側 の商品スペック

商品仕様
出版社名:かや書房
著者名:山田 耕大(著)/高鳥 都(著)
発行年月日:2026/04/10
ISBN-10:4911636033
ISBN-13:9784911636039
判型:B6
発売社名:かや書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:416ページ
縦:19cm
横:15cm
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