映画誌への招待(岩波現代文庫―文芸) [文庫]
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映画誌への招待(岩波現代文庫―文芸) [文庫]
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映画誌への招待(岩波現代文庫―文芸) [文庫]



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出版社:岩波書店
販売開始日: 2026/04/17
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映画誌への招待(岩波現代文庫―文芸) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古い映画と新しい映画というものはない。どんなに昔に撮られたフィルムでも、今ここで観ているかぎり、もっとも新しいフィルムなのだ。実写とアニメ、劇映画とドキュメンタリー。これまで信じてきた映画の枠組みが、どんどん解体されていく。映画には単純な歴史などない。ただいつまでも変化していくばかりなのだ。画期的な映画入門。
  • 目次

    Ⅰ 映画史への提言
     1 南インドの教え
     2 映画史を教える
     3 歴史と映画
     4 国家という単位
     5 時代の設定
     6 複数の層と水準

    Ⅱ 映画史はいかにして可能か
     1 複数の歴史
     2 サイレントの継承者
     3 夢のスクリーン
     4 ファシズムの魅惑
     5 誰がパゾリーニを畏れるか?
     6 音声とはなにか?
     7 日本映画と弁士
     8 映画と恐怖
     9 オペラから映画へ
     10 歌舞伎と映画
     11 メロドラマのすばらしさ
     12 観ることの歴史

    Ⅲ 日本映画研究の三十年
     1 日本映画研究への提言
     2 「映画史」から「映画誌」へ

    Ⅳ 映画はいかに語られてきたか

      引用 1895-1998
      用語集

      あとがき
      岩波現代文庫版へのあとがき
  • 出版社からのコメント

    映画を構成する様々な層をめぐっていくことで、これまでの映画の枠組みを解体する試み。画期的な映画入門。
  • 内容紹介

    古い映画、新しい映画というものはない。どんなに昔に撮られたフィルムでも、今ここで観ているかぎり、もっとも新しいフィルムなのだ。実写とアニメ、劇映画とドキュメンタリー。これまで信じてきた映画の枠組みが、どんどん解体していく。映画には単純な歴史などない。ただいつまでも変化していくばかりなのだ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
    1953年、大阪府箕面に生れる。映画・比較文学研究家。エッセイスト、詩人。東京大学で宗教学、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学で映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、中央大学(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。サントリー学芸賞、講談社エッセイ賞、伊藤整文学賞、桑原武夫学芸賞、芸術選奨文部科学大臣賞、鮎川信夫賞などを受賞
  • 著者について

    四方田 犬彦 (ヨモタ イヌヒコ)
    四方田犬彦
    Yomota Inuhiko
    1953年,大阪府箕面に生れる.映画・比較文学研究家.エッセイスト,詩人.東京大学で宗教学,同大学院で比較文学を学ぶ.長らく明治学院大学で映画学を講じ,コロンビア大学,ボローニャ大学,中央大学(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任.映画関係の著作に『日本映画と戦後の神話』『李香蘭と原節子』『映画の領分』(岩波書店),『ゴダール,ジャン゠リュック』(白水社),『ルイス・ブニュエル』『パゾリーニ』(作品社),『大島渚と日本』(筑摩書房),『署名はカリガリ』(新潮社),『映画と表象不可能性』(産業図書),『無明 内田吐夢』『さらば,ベイルート』(河出書房新社),『アジア映画とは何か』(みすず書房)など多数.サントリー学芸賞,講談社エッセイ賞,伊藤整文学賞,桑原武夫学芸賞,芸術選奨文部科学大臣賞,鮎川信夫賞などを受賞.

映画誌への招待(岩波現代文庫―文芸) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:四方田 犬彦(著)
発行年月日:2026/04/15
ISBN-10:4006023812
ISBN-13:9784006023812
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:340ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:166g
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