障害者の居場所―支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる(中公新書) [新書]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/03/21
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障害者の居場所―支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。近年は「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになった。だが重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待に遭う事態なども起きている。本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば創れるのか。自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に作る試みも紹介。
  • 目次

    はじめに

    序章 居場所がない障害者たち

       第1部 障害者福祉の概要

    第1章 障害者であること
     第1節 障害者の定義
     第2節 社会のなかの障害者たち
     第3節 生活の実際

    第2章 障害者福祉の思想
     第1節 基本的人権
     第2節 ノーマライゼーション理念
     第3節 自立生活運動
     第4節 人権モデル

    第3章 支援施策のあゆみ
     第1節 歴史
     第2節 ケアのあり方
     第3節 一人ひとりに寄り添う支援

       第2部 障害者の居場所の創出

    第4章 居場所をつくる活動
     第1節 なぜ「居場所」が必要なのか
     第2節 住まいの場の充実
     第3節 当事者の活動
     第4節 共に生きる

    第5章 障害者グループホームの可能性
     第1節 自宅以外の住まいの場
     第2節 障害者グループホームについて
     第3節 資産活用としての家

    第6章 福祉型サードプレイスをつくる
     第1節 家づくりを始める
     第2節 家の生活空間をつくる――建築士との打ち合わせ
     第3節 家を建てはじめる、完成、その後

    終章 誰もが居場所を持てる社会へ

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    どこにあるのか、誰がどう創るのか。見えなくされてきた障害者の居場所を取り戻すために歴史・思想・制度を概観し、著者の取組を紹介
  • 内容紹介

    日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。
    近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待に遭う事態なども起きている。
    本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば創れるのか。
    自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に作る試みも紹介。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立脇 恵子(タテワキ ケイコ)
    東京都生まれ。2010年、日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程修了。現在、埼玉県立大学・大妻女子大学非常勤講師、公益財団法人愛恵福祉支援財団プロジェクト・コーディネーターを務める。博士(社会福祉学)、精神保健福祉士。専門は障害者福祉・家族支援(日米比較ほか)
  • 著者について

    立脇恵子 (タテワキケイコ)
    立脇恵子(たてわき・けいこ)

    東京都生まれ.2010年,日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程修了.現在,埼玉県立大学・大妻女子大学非常勤講師,公益財団法人愛恵福祉支援財団プロジェクト・コーディネーターを務める.博士(社会福祉学),精神保健福祉士.専門は障害者福祉・家族支援(日米比較ほか).
    主著『てんかんと発達障害をあわせもつ子の親の語り――日本とアメリカの場合:ポジティブな意味を求めて』(ふくろう出版,2013年)

障害者の居場所―支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:立脇 恵子(著)
発行年月日:2026/03/25
ISBN-10:4121029003
ISBN-13:9784121029003
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:18cm
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