犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社選書メチエ) [全集叢書]
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犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社選書メチエ) [全集叢書]
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出版社:講談社
販売開始日: 2026/04/16
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犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序 哲学を選んだことの本意・不本意 
    第1章 しずかと牛若の日々 
    第2章 キュニコス派と犬儒派、そして「犬に酔える哲学」 
    第3章 「ハチ公物語」と犬儒派の哲学 
    第4章 犬儒派哲学への道のり 
    おわりに 
    文献表 
  • 出版社からのコメント

    思いがけず犬と暮らすことになった東大名誉教授が、彼らとの賑やかで愛おしくも、ちょっぴり切ない日々を綴る。珠玉の哲学エッセイ。
  • 内容紹介

    すべては一匹の犬との出会いから始まった――。思いがけず犬を迎え入れることになった著者が過ごした、にぎやかで愛おしくも、ちょっぴり切ない日々を綴った哲学エッセイ。犬たちの他愛ないイタズラや、人生の転機、そして別れ……彼らとともに過ごすことで起きた大小さまざまな出来事を、英米哲学研究の第一人者でもある著者ならではのまなざしで描く。日常生活のすぐ隣に、こんなにも豊かな哲学の世界が広がっていることを教えてくれる。

    「余は、大王のアレクサンドロスだ」という名乗りに「そして俺は、犬のディオゲネスだ」と答えた哲学者シノペのディオゲネス。「犬儒派」は、「キュニコス派」の訳であり、この紀元前4世紀ころの古代ギリシアの哲学者の名とともに知られている。犬儒派は価値の逆転を真骨頂とする哲学の潮流である。
    「犬儒派」を宣言する本書は、ディオゲネスからさらに一歩進んで、犬の目線で世界を眺めることを提案する。
    犬のまなざしで見ると、世界はどのような姿をしているのか。人間が動物とともに生きていくとは、どのような営みなのか――。哲学研究者である著者ならではのユーモアあふれる珠玉のエッセイ。

    【本書の内容】
    はじめに
    序 哲学を選んだことの本意・不本意 
    第1章 しずかと牛若の日々 
    第2章 キュニコス派と犬儒派、そして「犬に酔える哲学」 
    第3章 「ハチ公物語」と犬儒派の哲学 
    第4章 犬儒派哲学への道のり 
    おわりに 
    文献表 
  • 著者について

    一ノ瀬 正樹 (イチノセ マサキ)
    一九五七年、茨城県生まれ。土浦第一高等学校、東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、東京大学名誉教授、オックスフォード大学名誉フェロー、武蔵野大学教授。専門は哲学。
    主な著書に『人格知識論の生成』(東京大学出版会)、『英米哲学史講義』(ちくま学芸文庫)、『死の所有』、(東京大学出版会)、『いのちとリスクの哲学』(ミュー)、『ためらいと決断の哲学』(青土社)、主な論文に‘Normativity, Probability, and Meta-Vagueness’, (Synthese. vol. 194, No. 10, pp. 3879-3900, 2017), ‘The Death Penalty Debate: Four Problems and New Philosophical Perspectives’ (Journal of Practical Ethics. vol. 5, No. 1, pp. 53-80)など。

犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:一ノ瀬正樹(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4065434181
ISBN-13:9784065434185
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:224ページ
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