犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社) [電子書籍]
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犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社) [電子書籍]

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出版社:講談社
公開日: 2026年04月15日
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犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • すべては一匹の犬との出会いから始まった――。思いがけず犬を迎え入れることになった著者が過ごした、にぎやかで愛おしくも、ちょっぴり切ない日々を綴った哲学エッセイ。犬たちの他愛ないイタズラや、人生の転機、そして別れ……彼らとともに過ごすことで起きた大小さまざまな出来事を、英米哲学研究の第一人者でもある著者ならではのまなざしで描く。日常生活のすぐ隣に、こんなにも豊かな哲学の世界が広がっていることを教えてくれる。

    「余は、大王のアレクサンドロスだ」という名乗りに「そして俺は、犬のディオゲネスだ」と答えた哲学者シノペのディオゲネス。「犬儒派」は、「キュニコス派」の訳であり、この紀元前4世紀ころの古代ギリシアの哲学者の名とともに知られている。犬儒派は価値の逆転を真骨頂とする哲学の潮流である。
    「犬儒派」を宣言する本書は、ディオゲネスからさらに一歩進んで、犬の目線で世界を眺めることを提案する。
    犬のまなざしで見ると、世界はどのような姿をしているのか。人間が動物とともに生きていくとは、どのような営みなのか――。哲学研究者である著者ならではのユーモアあふれる珠玉のエッセイ。

    【本書の内容】
    はじめに
    序 哲学を選んだことの本意・不本意 
    第1章 しずかと牛若の日々 
    第2章 キュニコス派と犬儒派、そして「犬に酔える哲学」 
    第3章 「ハチ公物語」と犬儒派の哲学 
    第4章 犬儒派哲学への道のり 
    おわりに 
    文献表
  • 目次

    はじめに
    序 哲学を選んだことの本意・不本意 
    第1章 しずかと牛若の日々 
    第2章 キュニコス派と犬儒派、そして「犬に酔える哲学」 
    第3章 「ハチ公物語」と犬儒派の哲学 
    第4章 犬儒派哲学への道のり 
    おわりに 
    文献表

犬儒派宣言 とまどい歩む哲学な日々(講談社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0310
出版社名 講談社
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紙の本のISBN-13 9784065434185
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著者名 一ノ瀬 正樹
著述名 著者

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