技術の思想史―哲学者は技術をどう考えてきたのか [単行本]
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技術の思想史―哲学者は技術をどう考えてきたのか [単行本]



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出版社:平凡社
販売開始日: 2026/04/13
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技術の思想史―哲学者は技術をどう考えてきたのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テクネーからAIまで技術の恩恵とリスクのあいだで世界はどう変容したのか―プラトン、ヘーゲル、ハイデガー、オルテガ、アドルノ、マクルーハン、チューリング、ドレイファス…古代ギリシャから現代まで、哲学者の思想から技術の功罪の価値を明らかにし、人類史を問い直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 古代、中世、近世の技術思想
    第2章 近世における技術思想
    第3章 現代の文明論的な技術哲学の登場
    第4章 現代の技術哲学の開花―技術への両義的な批判のまなざし
    第5章 現代の技術哲学の発展―社会的な技術批判のまなざし
    第6章 現代の技術哲学の飛躍―技術のもたらす危険性へのまなざし
    第7章 現代の人工知能の可能性と危険性
  • 出版社からのコメント

    人間が生み出したものでありながら脅かす存在ともなりうる「技術」。古代ギリシアから現代のAIまで、哲学者の思想から考察する。
  • 内容紹介

    人が生み出したものでありながら、その存在や未来を脅かすものともなりうる「技術」。古代ギリシアのテクネーから現代のAIまで、哲学者の思想から人間・技術・社会のあり方を考察。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中山 元(ナカヤマ ゲン)
    哲学者・翻訳家。哲学サイト「ポリロゴス」主宰。1949年、東京生まれ。東京大学教養学部中退
  • 著者について

    中山 元 (ナカヤマ ゲン)
    哲学者・翻訳家。1949年、東京生まれ。東京大学教養学部中退。著書に『労働の思想史』『〈他者〉からはじまる社会哲学』、訳書にカント『純粋理性批判』、ハイデガー『存在と時間』、ルソー『人間不平等起源論』などがある。

技術の思想史―哲学者は技術をどう考えてきたのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:中山 元(著)
発行年月日:2026/04/10
ISBN-10:4582703747
ISBN-13:9784582703740
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:19cm
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