「わたし」が死ぬということの哲学(ちくまプリマー新書) [新書]
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「わたし」が死ぬということの哲学(ちくまプリマー新書) [新書]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/04/09
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「わたし」が死ぬということの哲学(ちくまプリマー新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死ぬのは怖い―しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか?今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
  • 目次

    はじめに

    第一章 体が死ぬということ
    1 生物の「死」の科学
    2 体のあいまいな境界
    3 関係の連なりとしての体

    第二章 こころが死ぬということ
    1 動物意識──起きていること
    2 他動詞的意識──体験し、知覚する
    3 通時的意識──一続きの「自分」

    第三章 自分が死ぬということ
    1 計ることのできる「快」と「死」
    2 何が「私」を一続きにするのか
    3 社会的死──ホモ・サケルであること

    第四章 死への処方箋
    1 尊厳療法と辞世の句
    2 やってくるものと正岡子規
    3 平気で死ぬことと平気で生きること

    おわりに
    文献一覧
  • 出版社からのコメント

    「自分がなくなる」とはどういうことか。いったい「死」とはどんな事態なのか? 根源的な問いを見つめ、生の輝きを照らし出す。
  • 内容紹介

    体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか──「死」とは一体どのような事態なのか?
    死ぬのは怖い──しかし、「体」が死ぬことと「こころ」が死ぬことは重なり合っていないのならいったい「死」とはどのような事態なのだろうか? 今ここにいて物事を感じている「自分」とは何か。生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。生きていることの根源に迫り、人間観が刷新される。

    図書館選書
    体、こころ、そして「自分」がなくなるとはどういうことか──「死」とは一体どのような事態なのか? 生物学、意識科学、哲学を横断し、根源的な問いに迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    兼本 浩祐(カネモト コウスケ)
    1957年生まれ。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名誉教授。京都大学医学部卒業。専門は精神病理学、臨床てんかん学
  • 著者について

    兼本 浩祐 (カネモト コウスケ)
    兼本 浩祐(かねもと・こうすけ):1957年生まれ。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名教授。京都大学医学部卒業。専門は精神病理学、臨床てんかん学。著書に『脳を通って私が生まれるとき』(日本評論社)、『心はどこまで脳なのだろうか』『てんかん学ハンドブック』(医学書院)、『専門外の医師のための大人のてんかん入門』(中外医学社)、『なぜ私は一続きの私であるのか』(講談社選書メチエ)、『普通という異常』(講談社現代新書)。詩集に『世界はもう終わるときが来たというので』『深海魚のように心気症を病みたい』『ママちゃりで僕はウルムチに』(東京図書出版)など。

「わたし」が死ぬということの哲学(ちくまプリマー新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:兼本 浩祐(著)
発行年月日:2026/04/10
ISBN-10:4480685529
ISBN-13:9784480685520
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:18cm
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