ねむれなくなる本(中公文庫) [文庫]
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ねむれなくなる本(中公文庫) [文庫]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/04/23
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ねむれなくなる本(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人生のふとした瞬間に誰もが出逢う、拭いがたい暗闇や不安。それを鋭い眼で捉え続け、「異端の児童文学者」と称された作家・岩本敏男。本書は、少年少女に生きる哀しみをしみじみと伝え、「児童文学とは?」という根本的疑問をもたらす一冊として語り継がれてきた伝説の短篇集。巻末に初期短篇二作を増補。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    手紙;電話;事件;春休み;あいつとおれ;一匹;権利;心中;人生;坂道;一九三六年;子盗り;家族;地球にて;ゆうれいのオマル;あいうえお
  • 内容紹介

    「小学生の頃、〈どうせ子供だましだろう〉と読んでみれば見事にトラウマものの体験。私だけが知るバイブル、と思っていた本。」
    ――能町みね子さん、推薦!

    人生のふとした瞬間に出逢う、暗闇や不安。
    それを鋭い眼で捉え続けた異端の児童文学者による、伝説の短篇集。
    巻末に初期短篇2作、初書籍化エッセイ3作を増補。

    【目次】
    手紙/電話/事件/春休み/あいつとおれ/一匹/権利/心中/人生/坂道/一九三六年/子盗り/家族/地球にて
    ゆうれいのオマル/あいうえお
    〈巻末エッセイ〉上野瞭
    〈解説〉能町みね子

    ***

    シリーズ累計15万部突破!
    大人が読んでもこわい、と評判の
    中公文庫のトラウマ児童文学シリーズ、第4弾

    鈴木悦夫『幸せな家族 そしてその頃はやった唄』
    那須正幹『屋根裏の遠い旅』
    上野瞭『ちょんまげ手まり歌』
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩本 敏男(イワモト トシオ)
    児童文学作家、作詞家。1927年京都府生まれ。立命館大学中退。81年、『からすがカアカア鳴いている』で第十一回赤い鳥文学賞を受賞。加山雄三の「俺は海の子」(作曲:弾厚作)、童謡「でかちびのっぽ」(作曲:大中恩)などの作詞家でもある。2001年、死去
  • 著者について

    岩本敏男 (イワモトトシオ)
    児童文学作家、作詞家。一九二七年京都生まれ。立命館大学中退。五四年、上野瞭らと「馬車の会」を結成。七一年、「馬車」に発表した連作をナンセンス童話『赤い風船』として刊行。八〇年、『からすがカアカアないている』で第十一回赤い鳥文学賞を受賞。加山雄三の「俺は海の子」(作曲:弾厚作)、童謡「でかちびのっぽ」(大中恩作曲)などの作詞家でもある。二〇〇一年、死去。

ねむれなくなる本(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:岩本 敏男(著)
発行年月日:2026/04/25
ISBN-10:412207780X
ISBN-13:9784122077805
判型:文庫
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:16cm
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