織田作之助コレクション(ちくま文庫<お-32-2>) [文庫]
    • 織田作之助コレクション(ちくま文庫<お-32-2>) [文庫]

    • ¥1,21037 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004255546

織田作之助コレクション(ちくま文庫<お-32-2>) [文庫]

織田 作之助(著・文・その他)重里 徹也(編集)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,210(税込)
ゴールドポイント:37 ゴールドポイント(3%還元)(¥37相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/07/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

織田作之助コレクション(ちくま文庫<お-32-2>) の 商品概要

  • 内容紹介

    男女、放浪、孤独、デカダンス、死――。戦中戦後を駆け抜け、散った無頼派作家の魅力とエッセンス。文庫未収録作品多数収録。
  • 著者について

    織田 作之助 (オダ サクノスケ)
    織田 作之助(おだ・さくのすけ):(1913-1947)大阪市の仕出し屋の家に生れる。三高時代から文学に傾倒し、1935(昭和10)年に青山光二らと同人誌『海風』を創刊。自伝的小説「雨」を発表して注目される。1939年「俗臭」が芥川賞候補、翌年「夫婦善哉」が『文芸』推薦作となるが、次作「青春の逆説」は奔放さゆえに発禁処分となった。戦後は「それでも私は行く」をいち早く夕刊に連載、1946年には当時の世俗を活写した短編「世相」で売れっ子となった。12月ヒロポンを打ちつつ「土曜夫人」を執筆中喀血し、翌年1月死去。

    重里 徹也 (シゲサト テツヤ)
    重里 徹也(しげさと・てつや):文芸評論家、聖徳大特任教授。1957年大阪市生まれ。大阪外国語大(現・大阪大外国語学部)ロシア語学科卒。82年、毎日新聞に入社。東京本社学芸部長、論説委員などを歴任。2015年聖徳大教授。23年4月から特任教授。著書に「文学館への旅」、共著に「村上春樹で世界を読む」『平成の文学とはなんだったのか』、(新泉社)、 などがある。

織田作之助コレクション(ちくま文庫<お-32-2>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:織田 作之助(著・文・その他)/重里 徹也(編集)
発行年月日:2026/07/13
ISBN-13:9784480441119
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:352ページ
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 織田作之助コレクション(ちくま文庫<お-32-2>) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!