中間支援組織の有用性と可能性―日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態より(龍谷叢書) [単行本]
    • 中間支援組織の有用性と可能性―日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態より(龍谷叢書) [単行本]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年6月15日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

中間支援組織の有用性と可能性―日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態より(龍谷叢書) [単行本]

価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年6月15日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:晃洋書房
販売開始日: 2026/05/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

中間支援組織の有用性と可能性―日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態より(龍谷叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日中比較で探る中間支援組織の可能性。日本と中国の事例分析を通じて、行政とボランタリー組織の協働における構造的課題を検討する。地域共生社会の構築に向けて、中間支援組織の役割と機能を明らかにする。
  • 目次

    序 章 なぜ今,中間支援なのか――本研究の問題意識・研究課題・分析視角――
    1 中間支援組織への着想  
    2 本書のねらい  
    3 各章の構成  

    第Ⅰ部 理論的・歴史的枠組みの構築

    第1章 日本のボランタリー活動の生成・発展と中間支援組織
    1 日本におけるボランタリー活動の前史  
    2 戦後日本におけるボランタリー活動の生成と発展  
    3 ボランタリー活動の生成と発展を支えた推進主体  
    4 需給調整からコーディネートへの機能転換  
    5 日本のボランタリズムの危機・終焉からの再考 
     
    第2章 ボランタリー活動の自律性を支える条件――公私協働のあり方に着目して――
    1 中国をめぐる先行研究の整理  
    2 日本の既存研究の検討  
    3 公私協働への接近法――中間支援組織の機能発揮―― 

    第3章 中間支援組織の理論的検討と本研究の分析視座
    1 中間支援組織の概念整理  
    2 イギリスにおけるボランタリー活動と中間支援
    3 英米による中間支援組織の捉え方  
    4 先行研究の整理と課題  
    5 本研究の分析視座   

    第Ⅱ部 中国におけるボランタリー活動と中間支援の現状

    第4章 中国におけるボランタリー活動の生成と展開
    1 中国のボランタリー活動の概念とその背景  
    2 中国のボランタリー活動をめぐる政策の動向  
    3 ボランタリー活動組織の生成・発展の経緯 
     
    第5章 中国におけるボランタリー活動組織の必要性と発展制約要因
    1 ボランタリー活動支援組織の必要性からの示唆  
    2 組織発展の阻害要因からの示唆  
    3 解決方策からの示唆  
    4 小 括  

    第6章 中国における中間支援組織の現状と課題
    1 支持型組織の定義,生成,類型  
    2 支持型組織の機能と課題をめぐる理論の検討  
    3 枢軸型社会組織の概念とその機能  

    第7章 中国における中間支援組織の事例分析
    1 事例の選定
    2 調 査 方 法  
    3 事 例 分 析  
    4 中国における事例分析結果の整理  
    5 中国の事例から導かれる中間支援組織の運営方策   

    第8章 日本における中間支援組織の事例分析
    1 事例の選定  
    2 調査方法と倫理的配慮  
    3 事 例 分 析  
    4 日本における事例分析結果の整理  
    5 考 察――協働の成立条件としての中間支援組織――  

    終 章 中間支援はどこへ向かうのか――有用性の再確認と可能性の展望――
    1 本研究の主要な知見――中間支援組織の有用性の再確認――  
    2 中間支援組織の「中間性」の再検討  
    3 日中比較から見える中間支援組織の多様性と条件  
    4 中間支援組織の今後の可能性  
    5 本研究の意義と今後の課題 
  • 内容紹介

    日中比較で探る中間支援組織の可能性

    日本と中国の事例分析を通じて, 行政とボランタリー組織の協働における構造的課題を検討する. 地域共生社会の構築に向けて, 中間支援組織の役割と機能を明らかにする.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遅 力榕(チ リヨウ)
    中国・大連市出身。同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了、博士(社会福祉学)。現在、聖隷クリストファー大学社会福祉学部社会福祉学科准教授。専門:地域福祉
  • 著者について

    遅 力榕 (チ リヨウ)
    中国・大連市出身.
    同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了,博士
    (社会福祉学).
    現在,聖隷クリストファー大学社会福祉学部社会福祉学科准教授
    専門:地域福祉

中間支援組織の有用性と可能性―日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態より(龍谷叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房
著者名:遅 力榕(著)
発行年月日:2026/05/20
ISBN-10:4771040591
ISBN-13:9784771040595
判型:B5
発売社名:晃洋書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:170ページ
縦:22cm
他の晃洋書房の書籍を探す

    晃洋書房 中間支援組織の有用性と可能性―日本と中国におけるボランタリー活動の理論と実態より(龍谷叢書) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!