「弔」怖い話 禁庫開錠(竹書房怪談文庫) [文庫]
    • 「弔」怖い話 禁庫開錠(竹書房怪談文庫) [文庫]

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出版社:竹書房
販売開始日: 2026/05/29
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「弔」怖い話 禁庫開錠(竹書房怪談文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国地方の古墳発掘作業で発見された民間習俗の石塔。触ると障り、動かすと祟ると恐れられるその謂れとは…「ごりんさん」、霊媒体質の女性を突如襲う『うつわがほしい』の声。二条城から聞こえる渇望の合唱…「二条城」、亡き母自作の日本人形。二体一対のそれを受け取ってから姉弟が見るようになった不吉な夢との関わりは…「加護か贄か」、購入予定の土地に立つ水楢の木。だが、拝み屋はその木と決して縁を持ってはならぬと…「その木は避けろ」、アメリカの古い大邸宅の二階にあった人形部屋。そこでは不思議なことが…「グランマの家と不可知論」、先住民の埋葬地と言われるカリフォルニアの森の中の忌み地。その地を穢した若者たちを襲う恐怖の怪物…「森のトーテム」他、オール新作22篇!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    池袋の兵隊さん;邏卒巡回;プロセス重視;オトナブルー;千客万来;うるさいバス;年越しのルーチン;ごりんさん;行きたかったので;二条城;夜間警備;加護か贄か;足;やしきだま;その木は避けろ;祖父母の家;二〇一五年と二〇一七年;脇差しについて;お供え;見学者;グランマの家と不可知論;森のトーテム
  • 出版社からのコメント

    著者の取材録に故あって眠らせてきた未筆の怪談。今回、熟成に熟成を重ねた禁忌の体験談を著者自らが吟味の上、満を辞して解禁する!
  • 内容紹介

    龍神様は対価を求める」

    龍の加護を受けてきた母が遺した一対の日本人形。
    それは守り神か、死神か――「加護か贄か」より

    怪談生活35年。長期取材の果てに解禁する恐怖たち!

    ・中国地方の古墳発掘作業で発見された民間習俗の石塔。
    触ると障り、動かすと祟ると恐れられるその謂れとは…「ごりんさん」
    ・霊媒体質の女性を突如襲う『うつわがほしい』の声。
    二条城から聞こえる渇望の合唱…「二条城」
    ・亡き母自作の日本人形。
    二体一対のそれを受け取ってから姉弟が見るようになった不吉な夢との関わりは…「加護か贄か」
    ・夫婦がやっと手に入れた中古住宅。
    だが夫が不在で妻が臥せっている時だけ聞こえる足音が…「やしきだま」
    ・購入予定の土地に立つ水楢の木。
    だが、拝み屋はその木と決して縁を持ってはならぬと…「その木は避けろ」
    ・アメリカの古い大邸宅の二階にあった人形部屋。
    そこでは不思議なことが…「グランマの家と不可知論」
    ・先住民の埋葬地と言われるカリフォルニアの森の中の忌み地。
    その地を穢した若者たちを襲う恐怖の怪物…「森のトーテム」

    他、オール新作22篇!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 一(カトウ ハジメ)
    1967年静岡県生まれ。老舗怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、「恐怖箱」シリーズをはじめとする数多くのアンソロジーで編者を務めている
  • 著者について

    加藤一 (カトウハジメ)
    1967年静岡県生まれ。老舗怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした怪談コンテスト「超-1」を企画主宰、「恐怖箱」シリーズをはじめとする数多くのアンソロジーで編者を務めている。近刊単著に『閨の背徳怪談』(CDジャーナル)、『「弔」怖い話 祀らずの障り塚』、編著作に『「超」怖い話 くびり詣り』(久田樹生、渡部正和、深澤夜、いななほ、小田付はつゐ/共著)、『恐怖箱 産土百物語』(神沼三平太、高野真、ねこや堂/共著)、その他主な既著に『「弩」怖い話ベストセレクション 薄葬』、「忌」怖い話、「超」怖い話、「極」怖い話の各シリーズ(以上、竹書房)、「怪異伝説ダレカラキイタ」シリーズ(あかね書房)など。

「弔」怖い話 禁庫開錠(竹書房怪談文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:加藤 一(著)
発行年月日:2026/06/05
ISBN-10:480194938X
ISBN-13:9784801949386
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:124g
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