血族怪談 その家は呪われている(竹書房怪談文庫<HO-772>) [文庫]
    • 血族怪談 その家は呪われている(竹書房怪談文庫<HO-772>) [文庫]

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血族怪談 その家は呪われている(竹書房怪談文庫<HO-772>) [文庫]
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出版社:竹書房
販売開始日: 2026/05/29
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血族怪談 その家は呪われている(竹書房怪談文庫<HO-772>) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    現代にも続く「血と家の呪い」――体験者の親族で代々信じられてきた因縁や守られている奇妙な習俗、一族が背負う楔に纏わる怪奇談!
  • 内容紹介

    「逃げられるわけないんです」

    血と地の因果。
    奇怪な仕来り。

    濃く、深く、どこまでも蜷を巻く業の恐怖…禁断の一族怪談!

    いつから始まったものか、奇妙なしきたりや禁忌に連綿と縛られ続けている家や血族がある。
    彼らは言う――「うちは呪われているから」と。
    怪談界で因果ものの取材に定評がある川奈まり子、中村朔、はおまりこ、宿屋ヒルベルトの4人衆に、小説界から上條一輝、柴田勝家の二人の刺客が参戦、宿業の血族アンソロジー!

    ・御谷家はブラウン管のテレビを祀り、家族全員で謝罪を唱える。その所以は…「三つの家」(柴田勝家)
    ・瀬戸内の船庄屋・帯國家では生涯海に近づけぬ者がいる。理由は人魚に…「人魚婿」(宿屋ヒルベルト)
    ・相賀家に伝わる赤子を一族に加える儀式。それには恐ろしい意図が…「おびつなぎ」(はおまりこ)
    ・一族の女性が同じ夢を見る旧家。夢を見たら行う〈お面のお勤め〉とは…「姉の左目」(中村朔)
    ・鬼の末裔を名乗るアリキ一族。外国と縁深く、学者と僧侶になる者が多い宿命の理由…「鬼の血脈」(川奈まり子)
    ・田北家の属する集落では不在時に家の照明を全灯する。隠れキリシタンの里だった史実と何か関係が…「ウォーム・ウェルカム」(上條一輝)
    他、家と血族に纏わる怪を追った禁忌の15篇!
  • 著者について

    上條一輝 (カミジョウカズキ)
    2024年、『深淵のテレパス』で創元ホラー長編賞を受賞しデビュー。同作は「このホラーがすごい!」2025国内部門一位にも選出された。webメディア〈オモコロ〉にて加味條名義でライターとしても活動している。

    柴田勝家 (シバタカツイエ)
    2014年、『ニルヤの島』でハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」(2018)、「アメリカン・ブッダ」(2021)で星雲賞日本短編部門受賞。

    川奈まり子 (カワナマリコ)
    作家。東京都八王子市出身。六千件以上の怪異体験談を蒐集、『八王子怪談』『実話四谷怪談』(全国学校図書館協議会選定図書)『東京をんな語り』『家怪』『怪談屋怪談』『告白怪談』他、怪談の著書多数。日本推理作家協会会員。怪異怪談研究会会員。YouTube【川奈怪談】youtube.com/@KawanaKwaidan

    中村朔 (ナカムラ サク)
    鎌倉在住。データエンジニアとして活動する傍ら、実話怪談を蒐集。noteにて不定期に実話怪談および、実話怪談を題材にした夜話を掲載中。共著に『呪録 怪の産声』『ヒビ怖 急に恐くなる日常』など。

    はおまりこ (ハオマリコ)
    怪談と妖怪を愛するグラフィックデザイナー。2.5次元舞台の宣伝美術で活躍する傍ら、怪異とあそぶマガジン「Be?inG」を制作、エンタメ~テレ『妖怪とあそぶ』にてMCを担当。共著に『池袋怪談』。

    宿屋ヒルベルト (ヤドヤヒルベルト)
    北海道出身、埼玉県在住。本業は文芸編集者。怪談マンスリーコンテスト最恐賞受賞をきっかけに本格的に怪談の蒐集、執筆を開始。単著に『怪の帖 美喰礼賛』、主な共著に『獄盛怪談』『呪録 怪の産声』など(いずれも竹書房怪談文庫)。

血族怪談 その家は呪われている(竹書房怪談文庫<HO-772>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:上條一輝(著)/柴田勝家(著)/川奈まり子(著)
発行年月日:2026/05
ISBN-10:4801949185
ISBN-13:9784801949188
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:148g
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