東西線怪談(竹書房怪談文庫<HO-783>) [文庫]
    • 東西線怪談(竹書房怪談文庫<HO-783>) [文庫]

    • ¥88027 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年7月7日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
東西線怪談(竹書房怪談文庫<HO-783>) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示

東西線怪談(竹書房怪談文庫<HO-783>) [文庫]

深津さくら(編著)青柳碧人(著)チビルマ(編著)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:27 ゴールドポイント(3%還元)(¥27相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年7月7日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:竹書房
販売開始日: 2026/06/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

東西線怪談(竹書房怪談文庫<HO-783>) [文庫] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    中野から西船橋まで東京都心を横断する地下鉄東西線沿いの町々に埋もれた不思議な話や怖い話を集めた沿線住民必読のご当地怪談集
  • 内容紹介

    地下鉄東西線沿いの不思議な話・怖い話
    中野から西船橋に至る街が舞台のご当地怪談集

    都心のオフィス街・学生街を横断しながら、城東下町や東京ベイエリアを駆け抜ける東西線の街々に隠された怪異譚を、ゆかりある作家・怪談師・芸人が総力取材!

    ・怪奇!若い男性の●●を集めて回る怪人が終電に現れる「狂気の善意は極致の性癖」(中野)
    ・呪物コレクター宅で起きた不気味な現象とは「まなみ」(門前仲町)
    ・関係者が次々と早世する恐ろしいビルの秘密「二十三」(大手町)
    ・フェンスの穴から異界に迷いこむ異次元スポット「神社の迷い道」(西船橋)
    ・車窓から見えるマンションに棲む異形の姿「窓と窓」(浦安)
    ・霊道が部屋の中に…。某神社の参道前に立つ家の事情「ディス」(東陽町)
    ・某コンビニ前の壁際で目撃した小さな透明人間「誰も知らない隠された一族」(神楽坂・飯田橋)
    ・車道を歩く不自然な人影を見ると…「サイドミラーに映る」(南砂町)
    ・亡くなった常連客が現れる居酒屋「西葛西の取材② 確かにいた」(西葛西)
    ・異次元へと繋がる場所で起きた怪事「パラレルワールドの境界線、異次元公園」(早稲田)
    ・駅の雑踏にまぎれて歩き回る人形「人形はそこにいる」(飯田橋)
    ・江戸川へ釣りに訪れた折に目撃した、この世ならざる異形「ハゼ」(行徳)
    ・取材で訪れた店で次々と語られる体験談と店に存在する妖「スナック怪談」(茅場町)
    ・駅前の待ち合わせ場所に出る血みどろの死霊「ロータリー」(高田馬場)
    ・共著者の実体験!居住すると次々とコンビが解散する厭な芸人シェアハウスに潜むものとは…「住んだら終わり芸死の家」(高田馬場)
    ――など全駅収録。
  • 著者について

    深津さくら (フカツサクラ)
    深津さくら (ふかつ・さくら)

    怪談作家、実話怪談蒐集家。人呼んで「怪談と結婚した女」。1992年生。茨城県水戸市出身。東京都在住。卒業論文は「実話怪談」。2018年に「OKOWAチャンピオンシップ」に出場し、怪談の語り部として頭角をあらわす。怪談最恐戦2023優勝。ポエトリーリーディングのように訥々と話す深津怪談は、恐いだけではなく「癒される」と評判の声が高い。
    共著『京都怪談 神隠し』 『現代怪談 地獄めぐり無間』を経て、単著『怪談びたり』『怪談まみれ』『怪談ぐるい』を上梓。2023年からチビルマ、ワダ、伊勢海若と怪談ユニット「おばけ座」としても活動。

    青柳碧人 (アオヤギアイト)
    青柳碧人 (あおやぎ・あいと)

    ミステリ作家。代表作に『むかしむかしあるところに、死体がありました。』(双葉社)、『怪談刑事』(実業之日本社)、『乱歩と千畝』(新潮社)など。年に100話を聞き集める怪談収集家でもあり、実話怪談集『怪談青柳屋敷』シリーズ(双葉社)を、毎年一冊ずつ刊行している。

    チビルマ
    石川県金沢市出身、現在東京在住の怪談師(元深川在住)。2018年から怪談を蒐集、発表する活動を開始。2021年「オカルトエンタメ大学怪談ニュージェネレーション」優勝。2023年からYouTubeチャンネル「おばけ座」に参加。
    東京の地下鉄なら東西線が好き。東と西を移動できるという機能が直接名前になっているから。

    西田どらやき (ニシダドラヤキ)
    Yahoo検索大賞2025ネクスト人物部門受賞。「西田どらやきの怪研部」主宰。FM NACK5「キラスタ」パーソナリティ。趣味はサウナ、アイドル(ハロプロ)、マンガ(よしもとマンガ研究部所属)、小説執筆(ブックショートアワード優秀作品)など幅広い。怪談でイベントやYouTubeなどに出演多数。
    高田馬場に住み過ぎた男。日本橋で天丼を食べ過ぎた男。

東西線怪談(竹書房怪談文庫<HO-783>) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:深津さくら(編著)/青柳碧人(著)/チビルマ(編著)
発行年月日:2026/06
ISBN-10:4801949738
ISBN-13:9784801949737
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:140g
他の竹書房の書籍を探す

    竹書房 東西線怪談(竹書房怪談文庫<HO-783>) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!