御堂筋線怪談(竹書房怪談文庫<HO-796>) [文庫]
    • 御堂筋線怪談(竹書房怪談文庫<HO-796>) [文庫]

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御堂筋線怪談(竹書房怪談文庫<HO-796>) [文庫]
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出版社:竹書房
販売開始日: 2026/09/28
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御堂筋線怪談(竹書房怪談文庫<HO-796>) [文庫] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    梅田やなんばを通り大阪市内を縦貫するメトロ御堂筋線沿いの町々に埋もれた不思議な話や怖い話を集めた大阪市民必読のご当地怪談集
  • 内容紹介

    大阪で誰かが体験した怖い話

    地下鉄・御堂筋線沿いの街が舞台のご当地怪談集!

    梅田・なんば・天王寺など大阪中心部を縦貫し、日々多くの乗客を運ぶ地下鉄御堂筋線。
    そして江坂以北へ直通する北大阪急行沿いの街々で、日々語り継がれる不思議や怪奇をゆかりある作家が総力取材!

    ・幽霊に陰陽師…怪奇現象が頻発する梅田「太融寺の花」他
    ・ホテルの一室に現れた恐ろしい妖怪の姿「なんばのビジネスホテル」
    ・なんばに出現!?イベント会場の空に浮かぶ謎の未確認飛行物体「味園ユニバースのUFO」
    ・居酒屋を覗いては踵を返す客が語った不気味な理由「天王寺の怪」
    ・千里中央にあったとある商業施設で出る子どもの霊「竹谷さん、二番レジまで」
    ・緑地公園で遊んだ子どもが夕暮れに目撃した怪異「公園の奇妙な影」
    ・家族の姿を真似た何かが往来する江坂「にこりと笑った」
    ・某飲食店で従業員が休憩中、着物の女に襲われ…「新大阪の屋台村」
    ・生者に囁きかけるビジネス街・淀屋橋の怪異「豪商の怨霊」
    ・本町の靭公園脇で見た軍人の霊「夜歩く」
    ・怪奇現象が頻発するバーに隠された秘密とは「心斎橋のBAR」
    ・動物園前に突如現れた侍の正体とは「街なかの侍」
    ・会計事務所に棲む座敷童、その凄惨な姿とは「昭和町の怪」
    ・呪物を蒐集していた男性が長居公園で遭った異常現象「雷獣のミイラ」
    ・買い物中にパラレルワールドで迷いこみ…「あびこの怪」
    ・新金岡の団地で息子の闘病生活を支えた母が体験した儚き怪奇譚「絵師のはなし」
    ・街から出られない!異界へ通じる袋小路「北花田の怪」
    ・古墳近くの公園で目撃した彷徨う青白い人魂「なかもずの怪」
    ――などほぼ全駅収録。
  • 著者について

    田辺青蛙  (タナベセイア)
    田辺青蛙 (たなべ・せいあ)

    『生き屏風』で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。著書に「大阪怪談」シリーズ、『関西怪談』『紀州怪談』『北海道怪談』『岐阜怪談』など入念な取材に基づくご当地怪談のほか、『致死量の友だち』『魂追い』『皐月鬼』など小説作品、共著に「京都怪談」「全国小学生おばけ手帖」各シリーズ、『5分で深掘り! 小泉八雲のホントの怪談 雑学×漫画』『鉱物怪談』『名城怪談』『シン怪談』『メトロ怪談』『北の怪談』『予言怪談』シリーズなど多数。

    宇津呂鹿太郎 (ウツロシカタロウ)
    宇津呂鹿太郎 (うつろ・しかたろう)

    兵庫県尼崎市出身。怪談作家。NPO法人宇津呂怪談事務所所長。幼少期より怪談の蒐集を始め、現在に至る。これまで集めた怪談は700話を超える。怪談作家として自ら聞き集めた怪異体験談を書籍化する傍ら、各地で
    怪談ライブの主催、出演も行う。著書に『阪急沿線怪談』『怪談売買録 死季』(竹書房)、『兵庫の怖い話―ジェームス山に潜む老紳士―』(TOブックス)、『怪談売買所~あなたの怖い体験、百円で買い取ります~』(ライツ社)、共著に『現代怪談 地獄めぐり 廻忌』、DVDに『怪奇蒐集者 宇津呂鹿太郎』(楽創舎)などがある。また「怪談のシーハナ聞かせてよ。」(エンタメ~テレ)や「怪談テラーズ」(MONDO TV)、「月曜から夜更かし」(日本テレビ)等、テレビ番組にも出演。Youtubeチャンネル『宇津呂怪談チャンネル』配信中。

    最東対地 (サイトウタイチ)
    最東対地 (さいとう・たいち)

    1980年5月9日生まれ。大阪府交野市出身。大阪府在住。2013年より執筆活動を開始。ホラーブログ『最東対地の嗤う壷』開設。2016年、『夜葬』(角川ホラー文庫)で第23回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞しデビュー。近著に『花怪壇』(光文社)、『この場所、何かがおかしい』(エクスナレッジ)、『恐怖ファイル 不怪』(竹書房怪談文庫)、『ふたりかくれんぼ』(二見ホラー×ミステリ文庫)、『カイタン』(集英社オレンジ文庫)、『七怪忌』(角川ホラー文庫)、『令和ノ迷い家 S邸に行くと言い残し消えた夫を探してください』(鉄人社)など。

    渡辺裕薫 (ワタナベヒロシゲ)
    渡辺裕薫 (わたなべ・ひろしげ)

    1967年米国ニューヨーク生まれ。龍谷大在学中に松竹芸能の養成所に入り、1988年9月に松井成行と漫才コンビ【シンデレラエキスプレス】を結成、2009年に『第44回上方漫才大賞』奨励賞を受賞。一般社団法人関西演
    芸協会の第11代会長。2010年より怪談語りを始め、全国大会『怪談王』で4度優勝の殿堂入りを果たし、《最恐怪談王》として知られる。また、日本アカデミー賞協会会員で年間250本の新作映画を映画館で鑑賞し、ラジオ番組などで映画解説を担当している。現在、MBSラジオ『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(毎週月曜)・ラジオ大阪『森脇健児のぶっとび水曜日』・MBSラジオ『日曜コンちゃんおはようさん』・MBSラジオ『YOUはこれからEveryday』(第3水曜)・サンテレビ『ひょうご発信!』にレギュラー出演中。

御堂筋線怪談(竹書房怪談文庫<HO-796>) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:田辺青蛙(著)/宇津呂鹿太郎(著)/最東対地(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4801994806
ISBN-13:9784801994805
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:140g
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