青い怪談(竹書房怪談文庫) [文庫]
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出版社:竹書房
販売開始日: 2026/09/28
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青い怪談(竹書房怪談文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    憂鬱と衝動と焦燥と。大人になる前の青い季節に体験した「怪」の記憶。校庭から掘り出された木箱の恐ろしき中身…「タイムカプセル」、文化祭で貼った立入禁止の鳥居の絵。すると鳥居の向こうで金魚すくいをしたという子供たちが…「縁日」、病床の姉と向き合えずにいる妹。ある日左目に妙な光が差し始める…「光」、焼却炉にいじめの言葉が書かれたノートをくべた時、聞こえた声…「文字を焼く」、学校の屋上に隠された開かずの社と青い筒の正体…「ある怪談」、亡き母のメモ帳に記されていた未来の日付…「母のメモ帳」、存在しない架空のクラスメートをいじめる遊びを作り上げた生徒たちが視た終焉…「わたしたちの怪談」他、ノスタルジーと恐怖の先で、かけがえのない何かと出逢う37の青春怪談。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    放課後ドリーマー
    重い本
    縁日
    橋の上の彼女
    文字を焼く
    黒子
    ラブレター
    ここで倒れる
    タイムカプセル
    光
    青い言葉
    ふられる呪い
    願いの底
    まじないの始末
    ある怪談
    下手なピアノ
    蛇くぎ
    盛り塩
    かんのり
    厄数
    都会の女の子:祭らない日
    神輿を焼く
    オマモリさん
    終の家
    七めぐり
    たぶん山田さん
    神を騙る
    山に帰れない
    台風の夜
    外階段
    死を再生
    温室の通夜
    除霊についての仮説
    くびつりおこんさん
    母のメモ帳
    わたしたちの怪談
  • 出版社からのコメント

    怪談マンスリーコンテスト出身、怪異と人を静かに見つめ繊細な恐怖世界を紡ぐ中村朔、待望の初単著!
  • 内容紹介

    青かったあの頃、怪異はいつもすぐ傍にあった。

    文化祭で突如開いた異界
    焼却炉にくべたノートの声
    下駄箱の中の不気味な手紙
    秘密基地に棲みついた魔
    村の井戸の恐ろしい秘密

    学校から、田舎の夏祭りまで
    狂おしいほどにノスタルジックな十代の怖い話

    憂鬱と衝動と焦燥と。
    大人になる前の青い季節に体験した「怪」の記憶。
    校庭から掘り出された木箱の恐ろしき中身…「タイムカプセル」
    文化祭で貼った立入禁止の鳥居の絵。すると鳥居の向こうで金魚すくいをしたという子供たちが…「縁日」
    病床の姉と向き合えずにいる妹。ある日左目に不思議な光が差し始める…「光」
    焼却炉にいじめの言葉が書かれたノートをくべた時、聞こえた声…「文字を焼く」、
    の屋上に隠された開かずの社と青い筒の正体…「ある怪談」
    亡き母のメモ帳に記されていた未来の日付…「母のメモ帳」
    存在しない架空のクラスメートをいじめる遊びを作り上げた生徒たちが視た終焉……「わたしたちの怪談」

    他、二度と戻らぬ季節の中で起きた37の青春怪談。

    恐怖の先で、私たちは少しだけ大人になった――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 朔(ナカムラ サク)
    データエンジニアとして活動する傍ら、実話怪談を蒐集。noteにて不定期に実話怪談および、実話怪談を題材にした夜話を掲載中
  • 著者について

    中村朔 (ナカムラサク)
    中村朔 Saku Nakamura
    鎌倉在住。データエンジニアとして活動する傍ら、実話怪談を蒐集。noteにて不定期に実話怪談および、実話怪談を題材にした夜話を掲載中。共著に『血族怪談 その家は呪われている』『呪録 怪の産声』『ヒビ怖 急に恐くなる日常』など。

青い怪談(竹書房怪談文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:中村 朔(著)
発行年月日:2026/10/05
ISBN-10:4801994830
ISBN-13:9784801994836
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:124g
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