海道の人類史―海域アジア・オセアニアの基層文化論(海域アジア・オセアニア叢書) [全集叢書]
    • 海道の人類史―海域アジア・オセアニアの基層文化論(海域アジア・オセアニア叢書) [全集叢書]

    • ¥4,290129 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年4月29日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004236142

海道の人類史―海域アジア・オセアニアの基層文化論(海域アジア・オセアニア叢書) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,290(税込)
ゴールドポイント:129 ゴールドポイント(3%還元)(¥129相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年4月29日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2026/04/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

海道の人類史―海域アジア・オセアニアの基層文化論(海域アジア・オセアニア叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東南アジア・オセアニアの両海域は、移住や交易、物質文化の広がりに注目すると、海を介して連動する広大なネットワークが浮かび上がる。メラネシア圏におけるパプア語系集団の移動や東ミクロネシアへの移住、金属器をはじめとする物質文化の拡散などを手がかりに、人びとの動きが形づくった海域世界の歴史を考察する。考古学・人類学・歴史学・遺伝学の成果を横断しながら、東南アジア海域とオセアニアを一体の空間として捉える視点を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 海域世界の地域研究を目指して
    第1章 海域世界の成り立ち―環境・人類・舟
    第2章 新石器時代の海道と移動分散型社会
    第3章 生業と資源利用からみる新石器時代の海道
    第4章 葬墓制からみる先史時代の東南アジア・オセアニア海域
    第5章 金属器時代における新たな海道と基層文化
    第6章 古代香辛料交易と東南アジア海域
    終章 海道と移住からみる海域アジア・オセアニア世界
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 林太郎(オノ リンタロウ)
    1975年島根県生まれ。上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻修了、博士(地域研究)。日本学術振興会特別研究員(PD/国立民族学博物館)、日本学術振興会海外特別研究員(オーストラリア国立大学)、東海大学海洋学部海洋文明学科准教授等を経て、国立民族学博物館教授、総合研究大学院大学教授

海道の人類史―海域アジア・オセアニアの基層文化論(海域アジア・オセアニア叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:小野 林太郎(著)
発行年月日:2026/03/31
ISBN-10:4814006551
ISBN-13:9784814006557
判型:A5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:410g
他の京都大学学術出版会の書籍を探す

    京都大学学術出版会 海道の人類史―海域アジア・オセアニアの基層文化論(海域アジア・オセアニア叢書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!