脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術 [単行本]
    • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004237740

脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術 [単行本]

マルク・ティッヘラー(著・文・その他)オスカル・デ・ボス(著・文・その他)児島 修(翻訳)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:日経BP社
販売開始日: 2026/05/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術 の 商品概要

  • 目次

    著者による序文 忙しいのに、生産性は上がらない
    はじめに 集中力の仕組みを理解する
    □集中力の仕組み
    □私たちの気が散る仕組み
    □集中が奪われる4つの要因
    集中力低下の要因1|刺激が少なすぎる/集中力低下の要因2|内部刺激が多すぎる/集中力低下の要因3|エネルギーが不足している/集中力低下の要因4|外部刺激が多すぎる
    □脳の基本的な仕組み

    第1部 「選択的注意」の重要性と、集中力低下の4大要因
    ◆集中力低下の要因1|刺激が少なすぎる
    ■集中を妨げるもの──退屈
    □脳は、私たちの思考よりも高速で動いている
    □ギアをチェンジする
    □気が散る余地を埋める
    □電子画面での読書は避ける
    □マルチタスクとタスクスイッチング
    □なぜ読書と記憶は同時にできないのか
    □散歩に行く

    ◆集中力低下の要因2|内部刺激が多すぎる
    ■集中を妨げるもの――オーバースケジュールとオーバーコミットメント
    □私たちが新しいものに目移りしてしまう理由
    □MTS(Minimize Task Switching)――タスクスイッチングを最小限に抑えるタスクのグループ化/「テーマデー」を設ける/1つの仕事に集中して、一気に片付ける/本当に重要なもの以外は思い切って削る
    □ループを閉じる――OHIO(オハイオ)の原則

    ■集中を妨げるもの――散漫な思考
    □多すぎるボールをジャグリングする
    □脳の外付けハードディスク
    □頭を空っぽにして生産性を上げる
    □信頼できる1つのシステムを使う
    □ひらめきをつかまえる
    □感情のループを閉じる
    □タイマーとチェックリスト
    □思考脳に意思決定の休憩を与える
    □ルーティンを使って決断疲れと戦う
    □朝の儀式を確立する
    □落ち着き、明晰さ、コントロール

    ◆集中力低下の要因3|エネルギーが不足している
    ■集中を妨げるもの――燃え尽き症候群
    □長く働くほど生産性が上がるわけではない
    □注意力の生物学的なメカニズム
    □仕事を始める前に充電する
    □ユーチューブ動画を観るのは脳にとって大きな負担
    □「退屈」の価値を受け入れる
    □働く時間を減らせば生産性が上がる
    □質の悪い睡眠は、年間1967ドルもの損失につながる
    □睡眠は量だけではなく質も重要
    規則的な睡眠パターンを確立する/静かで暗い場所で眠る/ウェイクアップライトを使う/パワーナップを取る
    □我働く、故に我あり
    □職場に卓球台を置く

    ◆集中力低下の要因4|外部刺激が多すぎる
    ■集中を妨げるもの――いつでも邪魔が入る状態
    □「細切れの積み重ね」で1日が終わる
    □中断されずに仕事をする
    □通知を制限する
    □集中力の4領域
    □「合図」を使う
    □「自分会議」を予定に組み込む
    □自分のオフィスを誰かが飛び込みで来訪できる時間を限定する
    □中断が減ると、満足度が上がる

    ■集中を妨げるもの――多すぎるノイズ
    □オープンプラン・オフィスの長所と短所
    □音が集中を妨げる
    □休憩でコントロールを取り戻す
    □集団で静けさを実現する
    全員が通知音をオフにする/喧騒から静寂へ/在宅勤務を活用する/全員が静かに作業する「集中タイム」を決めておく/クワイエット・ルームをつくる/吸音壁を設置する

    第2部 深い集中、創造性、可能なときにコントロールすること
    ■創造性のパラドックス──なぜ新たな視点を得るために「脱集中」が重要なのか
    □潜在意識の力
    □フォーカスが少ないほど創造性が高まる
    □拡散的注意と選択的注意の違い
    □注意散漫と拡散的注意の違い
    □管理職には創造性が必要
    □創造性と不満
    □考えるのをやめる

    ■「助けて、上司に集中力を奪われる!」――集中力はどこまで自分でコントロールできる?(パート1)
    □管理職が集中力の邪魔をする
    1.仕事をどんどん増やす/2.即レスを期待する/3.部下の作業が頻繁に中断される状況を許容する/4.過干渉(マイクロマネジメント)をする/5.長時間労働を奨励する/6.就業時間以外に従業員にメールをする
    □生産的で創造的な職場文化を促すためのヒント
    会議は、できる限り少なく、短くする/会議の途中退席を認める/「ノー会議デー」をつくる/脳のバイオリズムを考慮する

    ■気を散らす対象への依存――集中力はどこまで自分でコントロールできる?(パート2)
    □私たちを依存に引き込む仕組み
    □「自分が売る麻薬でハイになるな」
    □ドーパミンのスパイラル
    □スマホは大人のおしゃぶり
    □スマホ依存を和らげるための5つのコツ
    1.スマホを引き出しに入れておく/2.頻繁に見てしまうアプリを非表示にする/3.デートのときはスマホを見ない/4.デジタル・デトックスを実践する/5.ブロッカーアプリを使う

    ■受信トレイをゼロにする
    □インボックス・トゥ・ゼロの3つのステップ
    ステップ1:フォルダーシステムを構築する/ステップ2:意思決定モデルに従ってメールを処理する/ステップ3:主体的に取り組む
    □受信トレイを空にしておくための5つのヒント
    ヒント1:メール専用のソフトやアプリを使う/ヒント2:「緊急のメールが来るかもしれない」という考えに振り回されない/ヒント3:とりあえず受信したことを相手に伝える/ヒント4:メールソフトの「仕分けルール」を活用する/ヒント5:メールのマナーに関する社内ルールを作成する

    おわりに
    謝辞
    訳者あとがき
    関連用語集
    原注
  • 出版社からのコメント

    時間管理やカフェインに頼らずとも、1日のうちで「タスクを切り替える回数」を最小限に抑えるだけで驚くほど作業効率が上がる!
  • 内容紹介

    集中できないのは、意志が弱いからではありません。
    仕事が終わらないのは、要領が悪いからでもありません。
    働きすぎる脳のせいです!

    本書『脳をオフにせよ』は、集中力や生産性が下がる原因を「努力不足」や「気合」の問題として捉えるのではなく、脳を使いすぎている状態として捉え直します。

    そもそも脳は100%フル稼働する器官のため、スマートフォンや通知、大量のタスクに囲まれた現代では、いやが応でも脳は休む間もなく働き続けています。
    その結果、時間をかけても成果が出ない、疲れているのに眠れないといった状態に陥りがちです。

    本書では、神経心理学の知見をもとに、
    ・なぜ考え続けるほどパフォーマンスが下がるのか
    ・マルチタスクが集中するのに最適な理由
    ・脳をオフにする(考えなくていい時間をつくる)とはどういうことか
    ・実際にどうすればオフにできるのか
    ・日常や仕事の中で無理なく取り入れられる、生産性を上げる具体的なコツ
    を、専門知識がなくても理解できる形で解説します。

    特別な才能や環境は必要ありません。
    勉強、読書、会話、睡眠といった日常の場面で、誰でも実践できるシンプルな方法を中心に紹介しています。

    ▼こんな方にオススメ
    ・集中力が続かず、仕事や勉強が捗らない人
    ・一生懸命働いているのに、仕事が終わらないと感じている人
    ・「頑張る」以外の解決策を探している人
    ・休み方がわからず、常に疲れていると感じる人

    ▼著者の特長
    神経心理学の専門家と、集中力向上を現場で支援してきた実務家による共著です。
    研究と実践の両面から、効果的な脳の使い方を具体的に示しています。
  • 著者について

    マルク・ティッヘラー (マルク ティッヘラー)
    認知心理学者/神経心理学の専門家。
    集中力・注意・脳の働きを専門に研究し、最新の神経心理学の知見を実践的に解説する研究者。 集中力をテーマにした著書は国際的なベストセラーとなり、20以上の言語に翻訳されている。 脳科学・心理学の研究成果を、仕事や日常で実践できる具体的な方法に落とし込むことに定評がある。 TEDx登壇や国際カンファレンスでの講演を通じ、世界各国で集中力とパフォーマンス向上について発信している。

    オスカル・デ・ボス (オスカル デ ボス)
    生産性・集中力向上の実務家。研修企業「Focus Academy」の創設者として、企業・組織向けに集中力と生産性向上を支援している。科学的知見を、研修・ワークショップ・ツール(アプリやトレーニング)として現場に実装してきた経験を持つ。ポッドキャストや講演を通じて、集中力や脳の休ませ方に関する最新情報を継続的に発信している。 実践目線の共著者マルク・ティッヘラーの学術的知見を、現代の仕事・生活にどう適用するかを具体化する役割を担っている。

脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:マルク・ティッヘラー(著・文・その他)/オスカル・デ・ボス(著・文・その他)/児島 修(翻訳)
発行年月日:2026/04/30
ISBN-13:9784296002870
判型:46判
発売社名:日経BP
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!