広田弘毅(人物叢書(新装版)<330>) [全集叢書]
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広田弘毅(人物叢書(新装版)<330>) [全集叢書]

波多野 澄雄(著・文・その他)


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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2026/06/19
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広田弘毅(人物叢書(新装版)<330>) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    はしがき
     
    第一 誕生から東京帝国大学時代まで
      一 幼少期―修猷館で学ぶ―
      二 第一高等学校に入学
      三 東京帝国大学法科大学に入学
      四 帝大卒業と結婚

    第二 青年外交官として
     一 北京からロンドンへ
     二 「新外交」の時代
     三 欧米局長として

    第三 ハーグからモスクワへ
     一 オランダ公
     二 家族のこと―母タケと二男忠雄の死―
     三 駐ソ大使

    第四 斎藤内閣の外相として
     一 対外国策の「革新」
     二 日ソ関係
     三 日中関係
     四 対米英関係

    第五 岡田内閣と「和協外交」
     一 「日中提携」の進展
     二 華北の危機
     三 「日中宥和」の揺らぎ

    第六 広田内閣
     一 広田内閣の誕生
     二 「粛軍」と「庶政一新」
     三 行き詰まる日中関係
     四 広田内閣の退陣
     五 林内閣から近衛内閣へ

    第七 近衛内閣の外相として
     一 日華事変のエスカレーション
     二 「不拡大方針」の崩壊
     三 和平の模索
     四 「対手とせず」声明とその波紋
     五 外相勇退

    第八 退官後の広田
     一 広田外交の継承者―有田外交―
     二 重臣として
     三 日ソ関係の楽観と暗転

    第九 対ソ交渉と終戦
     一 本土決戦構想と対ソ外交
     二 広田・マリク会談
     三 対ソ交渉の限界
     四 日ソ戦争と終戦
     五 広田家の人びと

    第十 戦犯と東京裁判
     一 開廷準備
     二 開廷
     三 弁護側の反証と結審

    第十一 判決とその波紋
     一 判決の行方
     二 広田の評価
     三 弁護側の反証と結審

    おわりに―広田の遺産―

    広田家関係系図
    略年譜
    参考文献
  • 著者について

    波多野 澄雄 (ハタノ スミオ)
    1947年、岐阜県生まれ。1977年、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。防衛庁防衛研修所戦史部、筑波大学助教授、同教授を経て、現在、国立公文書館アジア歴史資料センター長 ※2024年3月現在
    【主要著書】『太平洋戦争とアジア外交』(東京大学出版会、1996年)、『歴史としての日米安保条約』(岩波書店、2010年)、『宰相鈴木貫太郎の決断』(岩波書店、2015年)、『日本の歴史問題』(中央公論新社、2022年)

広田弘毅(人物叢書(新装版)<330>) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名: 吉川弘文館
著者名:波多野 澄雄(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/19
ISBN-13:9784642053235
判型:46判
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:384ページ
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