教養としてのカレー [単行本]
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教養としてのカレー [単行本]

清水 侑季(著・文・その他)


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出版社:集英社
販売開始日: 2026/06/05
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ご確認事項:返品不可

教養としてのカレー [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    カレーを知り、世界の解像度を上げる。

    京都大学大学院で南アジアの食文化と現代インド料理をフードスタディーズの観点から研究する風雲児「カレー哲学 @philosophycurry」が、歴史・地理・文化・科学の教養をレクチャー。

    「本書はカレーの境界線を揺らし、あなたのカレーの常識をじわじわと組み替えることを目指します。(中略)
    読み終わった時には、カレーを見て、作って、食べる時の解像度が上がっていることでしょう。そのとき、カレーだけでなく料理を眺める見え方も変わっていることでしょう。カレーは世界を組み替えるレンズだからです。それが、『教養としてのカレー』の意味です。」(本文より)

    【目次】
    第1部 カレーとは何か
    1. カレーを定義しない
    2. 狭義のカレーと広義のカレー
    3. カレーがイギリス料理になるまで
    4. 西洋料理がカレーライスになるまで
    5. 「ふつうのカレー」の誕生と解体

    第2部 インド亜大陸の食世界
    6. トウガラシ以前のインド料理世界
    7. 「何を食べないか」によって作られる味
    8. 日常インド料理の世界

    第3部 カレー作りのサイエンス
    9. スパイスと油
    10. 熱の話──カレー作りに重要なのはスパイスより熱
    11. 知覚

    第4部 なぜカレーは人生の問題になるのか
    12. カレーは人間を利用して繁殖している
    13. 瞑想とアヒンサー
    14. 撹乱行為としての「遊び」から教養としてのカレーへ

    【プロフィール】
    清水侑季(カレー哲学)
    Shimizu Yuki
    インド料理研究者/合同会社東京マサラ研究所代表
    1991年、長野県生まれ。東北大学文学部卒業後、ソニー株式会社に入社し、食に関わる新規事業に携わる。退社後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に進学し、現在は博士課程に在籍。南アジアの食文化と現代インド料理を研究するかたわら、「カレー哲学」名義で執筆・編集・料理活動を行う。

教養としてのカレー [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:清水 侑季(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/05
ISBN-13:9784087881295
判型:46判
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
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