「早生まれ」は損なのか-生まれ月格差の経済学(中公新書ラクレ) [新書]
    • 「早生まれ」は損なのか-生まれ月格差の経済学(中公新書ラクレ) [新書]

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「早生まれ」は損なのか-生まれ月格差の経済学(中公新書ラクレ) [新書]

山口慎太郎(著・文・その他)


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価格:¥946(税込)
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/06/08
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「早生まれ」は損なのか-生まれ月格差の経済学(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    早生まれは大人になっても損をする? 東大教授が導いた生まれ月格差の真実。日本経済を支える未来の才能を活かす社会づくりも提言。
  • 内容紹介

    昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になってからも所得や生活環境の差が生まれていることが明らかになった。

    生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか――ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための格差是正の提言も含む1冊。
  • 著者について

    山口慎太郎 (ヤマグチシンタロウ)
    東京大学大学院経済学研究科教授。専門は労働経済学・教育経済学・家族の経済学。子どもの発達や教育、家族と働き方に関する問題を、データを用いて実証的に研究している。行政データや大規模調査を活用し、個人の選択や制度が人生に与える影響の解明に取り組むとともに、政策への応用にも関心を持つ。著書に『家族の幸せの経済学』(サントリー学芸賞受賞)、『子育て支援の経済学』(日経・経済図書文化賞受賞)など。

「早生まれ」は損なのか-生まれ月格差の経済学(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:山口慎太郎(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/08
ISBN-13:9784121508676
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:192ページ
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