「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学(中央公論新社) [電子書籍]
    • 「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学(中央公論新社) [電子書籍]

    • ¥946190 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年06月08日00:00:00からお読みいただけます

「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学(中央公論新社) [電子書籍]

価格:¥946(税込)
ゴールドポイント:190 ゴールドポイント(20%還元)(¥190相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:中央公論新社
公開日時:2026年06月08日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学(中央公論新社) の 商品概要

  • 昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。
    特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。
    こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になってからも所得や生活環境の差が生まれていることが明らかになった。

    生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか――
    ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための格差是正の提言も含む1冊。

「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 1233
出版社名 中央公論新社
本文検索
紙の本のISBN-13 9784121508676
他の中央公論新社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 5.3MB
著者名 山口慎太郎
著述名 著者

    中央公論新社 「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学(中央公論新社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!