AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス [単行本]
    • AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス [単行本]

    • ¥3,740113 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年7月19日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,740(税込)
ゴールドポイント:113 ゴールドポイント(3%還元)(¥113相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年7月19日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東洋経済新報社
販売開始日: 2026/06/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「社会善としてのAI」とは何か。デジタル倫理・情報哲学の世界的権威が、AIと共存するための社会構想と行動基準を提示する。
  • 目次

    第Ⅰ部 AIを理解する
    第1章 過去――AIの誕生
    第2章 現在――知能ではなく、新しい形のエージェンシーとしてのAI
    第3章 未来――AIの予想される発展
    第Ⅱ部 AIを評価する
    第4章 AIの倫理原則の統一的な枠組み
    第5章 原則から実践へ――非倫理的であることのリスク
    第6章 ソフト倫理とAIガバナンス
    第7章 アルゴリズム倫理のマッピング
    第8章 悪しき実践――AIの社会的悪用
    第9章 グッドプラクティス――社会善のための適切なAI利用
    第10章 よいAI社会を実現するために――いくつかの提言
    第11章 ギャンビット――気候変動へのAIインパクト
    第12章 AIと国際連合の持続可能な開発目標
    第13章 結論 グリーンとブルー
  • 出版社からのコメント

    AIを扱う経営者、技術者たちが持つべき倫理観とは? AI倫理の世界的権威がAIと共存するためのルールを提言。
  • 内容紹介

    「社会善としてのAI」とは何か

    米イェール大学デジタル倫理センター教授の世界的権威が、
    AIと共存するための社会構想と行動基準を提示する。


    これまでAIを含むデジタル技術に関する経営者の関心は、それらをいかに活用して利益を最大化し、ビジネスを成長させるかにありました。人材や組織をどう見なおし、変革を定着させるかも重要なテーマでした。しかし、日々高度化するAIは、私たちにより本質的な問いを投げかけています。
    「AIは人間の価値観や社会の秩序をどのように変えていくのか?」
    「企業は、変化する社会においてどのような役割を果たしていくべきか?」
    「人間とAIの共生において、人間らしさとは何か、そしてそれをどう守るのか?」
    「急速に進歩する技術に対して、私たちはどのような原則をもって対処すべきか?」
    こうした問いに向き合うことが、いまや不可欠になっています。
    私自身、AI導入やデジタル変革を進めるなかで、AIガバナンスやデジタルレギュレーションに関する判断軸の必要性を痛感してきました。AIの回答の透明性や説明責任、アルゴリズムのバイアス、個人情報の扱い、そして社会や環境への長期的影響――これらは技術や経済の視点だけでは十分ではありません。「人間とAIの関係」における、哲学的な視点が不可欠なのです。(「訳者まえがき」より)

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フロリディ,ルチアーノ(フロリディ,ルチアーノ/Floridi,Luciano)
    イェール大学デジタル倫理センター教授。専門は、デジタル倫理、AI倫理、情報哲学。オックスフォード大学教授などを経て現職。これまでに300本以上の論文を発表しており、数多くの国で翻訳されている。デジタル技術がもたらす社会的・倫理的影響についての政策的な取り組みにも深く関与し、ヨーロッパ委員会、ドイツ倫理評議会、イギリス上院や内閣府などの政府機関、および多くの世界的企業と協働している

    藤本 一勇(フジモト カズイサ)
    早稲田大学文学学術院文化構想学部表象・メディア論系教授
  • 著者について

    ルチアーノ・フロリディ (ルチアーノ フロリディ)
    ルチアーノ・フロリディ
    英オックスフォード大学教授を経て、現在、イェール大学デジタル倫理センター創設ディレク
    ター、イェール大学認知科学教授。ボローニャ大学文化コミュニケーション社会学教授も務める。情報哲学
    の創始者であり、イタリアで最も影響力のある思想家の一人。情報哲学、デジタル倫理学、AI倫理学、技術
    哲学に関する多数の著書がある。2022年、情報哲学の基礎を築いた功績が認められ、大十字騎士団の称
    号を授与された。

    藤本 一勇 (フジモト カズイサ)
    藤本 一勇(フジモト カズイサ)
    1966年生まれ。早稲田大学文学学術院文化構想学部教授。著書に『情報のマテリアリズム』(NTT出版、2013年)、『ヒューマニティーズ 外国語学』(岩波書店、2009年)などがある。また訳書に、ハルバースタム『失敗のクィアアート――反乱するアニメーション』(岩波書店)、デリダ『プシュケーーー他なるものの発明』(全2巻,岩波書店)などがある。

    NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ (エヌティーティーデータ コンサルティング イニシアティブ)
    NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ
    NTT データグループでコンサルティング業務を行う、株式会社 NTT データ内の組織、株式会社 NTT デ
    ータ経営研究所、フォーティエンスコンサルティング株式会社、株式会社 NTT データ数理システムの4社の
    事業連携。フォーサイト起点の社会イノベーションを共通コンセプトとし、政府機関を中心とした公共分野か
    ら、金融、小売、製造、サービスなどの幅広い業界に対しコンサルティングを行っている。将来のあるべき姿の
    研究から、政策提言、コンソーシアム運営、企業の戦略立案、業務改革支援など、さまざまな社会課題や経営課
    題の解決に向け3000名を超える各領域のプロフェッショナルが、専門性とノウハウを結集しながらコンサ
    ルティングサービスを提供している。

AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:ルチアーノ フロリディ(著)/藤本 一勇(監訳)/NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ(訳)
発行年月日:2026/06/30
ISBN-10:4492558667
ISBN-13:9784492558669
判型:B6
発売社名:東洋経済新報社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:528ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:565g
その他: 原書名: The Ethics of Artificial Intelligence:Principles, Challenges, and Opportunities〈Floridi,Luciano〉
他の東洋経済新報社の書籍を探す

    東洋経済新報社 AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!