AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス(東洋経済新報社) [電子書籍]
    • AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス(東洋経済新報社) [電子書籍]

    • ¥3,740748 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年06月17日00:00:00からお読みいただけます

AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス(東洋経済新報社) [電子書籍]

価格:¥3,740(税込)
ゴールドポイント:748 ゴールドポイント(20%還元)(¥748相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:東洋経済新報社
公開日時:2026年06月17日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス(東洋経済新報社) の 商品概要

  • 目次
    第Ⅰ部 AIを理解する
    第1章 過去――AIの誕生
    第2章 現在――知能ではなく、新しい形のエージェンシーとしてのAI
    第3章 未来――AIの予想される発展
    第Ⅱ部 AIを評価する
    第4章 AIの倫理原則の統一的な枠組み
    第5章 原則から実践へ――非倫理的であることのリスク
    第6章 ソフト倫理とAIガバナンス
    第7章 アルゴリズム倫理のマッピング
    第8章 悪しき実践――AIの社会的悪用
    第9章 グッドプラクティス――社会善のための適切なAI利用
    第10章 よいAI社会を実現するために――いくつかの提言
    第11章 ギャンビット――気候変動へのAIインパクト
    第12章 AIと国際連合の持続可能な開発目標
    第13章 結論 グリーンとブルー
    出版社からのコメント
    AIを扱う経営者、技術者たちが持つべき倫理観とは? AI倫理の世界的権威がAIと共存するためのルールを提言。
    内容紹介
    「社会善としてのAI」とは何か

    米イェール大学デジタル倫理センター教授の世界的権威が、
    AIと共存するための社会構想と行動基準を提示する。


    これまでAIを含むデジタル技術に関する経営者の関心は、それらをいかに活用して利益を最大化し、ビジネスを成長させるかにありました。人材や組織をどう見なおし、変革を定着させるかも重要なテーマでした。しかし、日々高度化するAIは、私たちにより本質的な問いを投げかけています。
    「AIは人間の価値観や社会の秩序をどのように変えていくのか?」
    「企業は、変化する社会においてどのような役割を果たしていくべきか?」
    「人間とAIの共生において、人間らしさとは何か、そしてそれをどう守るのか?」
    「急速に進歩する技術に対して、私たちはどのような原則をもって対処すべきか?」
    こうした問いに向き合うことが、いまや不可欠になっています。
    私自身、AI導入やデジタル変革を進めるなかで、AIガバナンスやデジタルレギュレーションに関する判断軸の必要性を痛感してきました。AIの回答の透明性や説明責任、アルゴリズムのバイアス、個人情報の扱い、そして社会や環境への長期的影響――これらは技術や経済の視点だけでは十分ではありません。「人間とAIの関係」における、哲学的な視点が不可欠なのです。(「訳者まえがき」より)


    著者について
    ルチアーノ・フロリディ (ルチアーノ フロリディ)
    ルチアーノ・フロリディ
    英オックスフォード大学教授を経て、現在、イェール大学デジタル倫理センター創設ディレク
    ター、イェール大学認知科学教授。ボローニャ大学文化コミュニケーション社会学教授も務める。情報哲学
    の創始者であり、イタリアで最も影響力のある思想家の一人。情報哲学、デジタル倫理学、AI倫理学、技術
    哲学に関する多数の著書がある。2022年、情報哲学の基礎を築いた功績が認められ、大十字騎士団の称
    号を授与された。

    藤本 一勇 (フジモト カズイサ)
    藤本 一勇(フジモト カズイサ)
    1966年生まれ。早稲田大学文学学術院文化構想学部教授。著書に『情報のマテリアリズム』(NTT出版、2013年)、『ヒューマニティーズ 外国語学』(岩波書店、2009年)などがある。また訳書に、ハルバースタム『失敗のクィアアート――反乱するアニメーション』(岩波書店)、デリダ『プシュケーーー他なるものの発明』(全2巻,岩波書店)などがある。

    NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ (エヌティーティーデータ コンサルティング イニシアティブ)
    NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ
    NTT データグループでコンサルティング業務を行う、株式会社 NTT データ内の組織、株式会社 NTT デ
    ータ経営研究所、フォーティエンスコンサルティング株式会社、株式会社 NTT データ数理システムの4社の
    事業連携。フォーサイト起点の社会イノ
    ベーションを共通コンセプトとし、政府機関を中心とした公共分野か
    ら、金融、小売、製造、サービスなどの幅広い業界に対しコンサルティングを行っている。将来のあるべき姿の
    研究から、政策提言、コンソーシアム運営、企業の戦略立案、業務改革支援など、さまざまな社会課題や経営課
    題の解決に向け3000名を超える各領域のプロフェッショナルが、専門性とノウハウを結集しながらコンサ
    ルティングサービスを提供している。
  • 目次

    第Ⅰ部 AIを理解する
    第1章 過去――AIの誕生
    第2章 現在――知能ではなく、新しい形のエージェンシーとしてのAI
    第3章 未来――AIの予想される発展
    第Ⅱ部 AIを評価する
    第4章 AIの倫理原則の統一的な枠組み
    第5章 原則から実践へ――非倫理的であることのリスク
    第6章 ソフト倫理とAIガバナンス
    第7章 アルゴリズム倫理のマッピング
    第8章 悪しき実践――AIの社会的悪用
    第9章 グッドプラクティス――社会善のための適切なAI利用
    第10章 よいAI社会を実現するために――いくつかの提言
    第11章 ギャンビット――気候変動へのAIインパクト
    第12章 AIと国際連合の持続可能な開発目標
    第13章 結論 グリーンとブルー

AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス(東洋経済新報社) の商品スペック

発行年月日 2026/06/17
Cコード 3034
出版社名 東洋経済新報社
本文検索
他の東洋経済新報社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784492558669
ファイルサイズ 9.1MB
著者名 NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ
ルチアーノ・フロリディ
藤本 一勇
著述名
著者

    東洋経済新報社 AI倫理―原理、挑戦、そしてチャンス(東洋経済新報社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!