生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学(幻冬舎新書) [新書]
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生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学(幻冬舎新書) [新書]

小島和男(著・文・その他)


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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2026/05/27
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生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学(幻冬舎新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    「人間はそもそも存在しないほうがよい」と知ることの救い
  • 内容紹介

    生まれたくなかった。でも、生まれてしまった。

    その感情から始まる哲学がある――反出生主義だ。
    苦しみは、生まれたことに伴って生じる。
    食べていくための労働、結婚しないことへの不安、孤独の居心地の悪さ、そして避けられない老いと病。生きづらさは、甘えや怠けのせいではない。望んでもいないのに、不完全な制度と社会のもとに生まれ落ちたからなのだ。
    問題は社会であって、個人ではない。その構造を見抜くことで、自らの苦痛を減らす道筋が見えてくる。
    反出生主義の哲学者による、自分を守るための人生論。
  • 著者について

    小島和男 (コジマカズオ)
    学習院大学文学部哲学科教授。一九七六年生まれ。博士(哲学)。専門は、古代ギリシア哲学、反出生主義、うどん。日本うどん学会理事を務め、研究対象の貴賤の無さを語る。著書に『プラトンの描いたソクラテス』(晃洋書房、二〇〇八年)、『反出生主義入門』(青土社、二〇二四年)、翻訳書に『生まれてこないほうが良かった』(デイヴィッド・ベネター、田村宜義との共訳、すずさわ書店、二〇一七年、新訂版二〇二四年)などがある。

生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学(幻冬舎新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:小島和男(著・文・その他)
発行年月日:2026/05/27
ISBN-13:9784344988057
判型:新書
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
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