刑事司法をただす-裁判官の裁量と責任 [単行本]
    • 刑事司法をただす-裁判官の裁量と責任 [単行本]

    • ¥8,800264 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年5月11日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
刑事司法をただす-裁判官の裁量と責任 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004243504

刑事司法をただす-裁判官の裁量と責任 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥8,800(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(3%還元)(¥264相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年5月11日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2026/05/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

刑事司法をただす-裁判官の裁量と責任 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    発刊にあたって
    はじめに

    第1部 裁判国賠(裁判官の裁判に対する国賠)
     1 裁判官の裁量と責任--国道落石事故国賠から誤判国賠へ
     2 失明国賠事件における裁判官の権限と裁量

    第2部 刑事裁判
     1 冤罪防止と救済のための法則十二カ条
     2 刑事裁判改革の理念と方策
     3 裁判官の法意識と刑事裁判の現状
     4 「可視化」――思い出すことなど
     5 刑事訴訟とフェアネス
     6 証拠開示について
     7 偽計による自白の証拠能力と憲法38条2項
     8 有罪心証の正体
     9 即決について
     10 私と死刑(廃止論)とのかかわり
     11 共に世界を頒かつ――被告人・弁護人と裁判官と検察官と民衆と

    第3部 刑事弁護
     1 人質司法を解体するための3つの方策
     2 元裁判官から見た刑事弁護活動
     3 自白の信用性をどのように争うか
     4 共犯者の自白とどのように闘うか

    第4部 刑事司法制度
     1 裁判官と検察官の間
     2 裁判官の刑事陪審観――陪審は偏倚すれども法官は偏倚せず
     3 刑事陪審制の復興を!!
     4 法曹一元論における検察官の位置
     5 弁護士任官の今日的意義

    第5部 人
     1 師を語る
     2 谷口正孝さんを偲ぶ
     3 佐伯千仭先生を偲ぶ
     4 家永三郎先生を語る――きまじめでストイックな先生
     5 大石進(日本評論社元社長)さんの思い出
     6 下村忠利弁護士 所長就任祝詞

    第6部 書評など
     1 L・P・ストライカー著(古賀正義訳)『弁護の技術』書評
     2 石川元也著『ともに世界を頒かつ――たたかう刑事弁護』寄稿
     3 柳沼八郎=若松芳也編著『新・接見交通権の現代的課題――最高裁判決を超えて』書評
     4 三上孝孜・森下弘著『裁かれる警察――阪神ファン暴行警官と付審判事件』書評
     5 宮澤節生著『法過程のリアリティ――法社会学フィールドノート』書評
     6 田川和幸著『弁護士 裁判官になる――民衆の裁判官をこころざして』書評
     7 自由法曹団編『憲法判例をつくる』書評
     8 山本祐司著『最高裁物語 上・下』書評
     9 山下潔著『人権擁護三〇年――人間の尊厳と司法』寄稿

    第7部 私のポートレイト
     1 九期記念誌より
     2 弁護士35年を語る
     3 私家版メモランダム
     4 私のポートレイト補足

    おわりに
  • 内容紹介

    有罪か無罪かの判断ではなく有罪であることを確認するだけの裁判官、人質司法に歯止めをかけない裁判官、誤判があっても責任をとらない裁判官――。元裁判官である筆者は、これら刑事裁判の病理を改善するために提言し、闘ってきた。これまでに『刑事裁判を問う』、『刑事司法を考える』、『共犯者の自白』の3部作を刊行したが、それらは、刑事弁護人など司法関係者から高い評価と信頼を得た。本書は、3部作に続く、筆者の刑事司法に対する積年の思いこめた思索と実践をまとめた最後の集大成である。
  • 著者について

    下村幸雄 (シモムラサチオ)
    下村幸雄(しもむら・さちお) 1929年、高知県生まれ。司法研修所第9期修了。1957年任官(大阪・高知各地裁、高松・東京各高裁、浦和地裁歴任)。1987年退官、同年弁護士登録(大阪・高知)。2013年登録取消し。主な著書に、『刑事裁判を問う──在官三十年の思索と提言』(勁草書房、1989年)、『刑事司法を考える──改善と改革のために』(勁草書房、1992年)、『共犯者の自白──誤判防止のための準則』(日本評論社、1996年)などがある

刑事司法をただす-裁判官の裁量と責任 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代人文社
著者名:下村幸雄(著)
発行年月日:2026/04
ISBN-10:4877989064
ISBN-13:9784877989064
判型:A5
発売社名:大学図書
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:376ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
他のその他の書籍を探す

    その他 刑事司法をただす-裁判官の裁量と責任 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!