美味しい香港の湯気は消えない [単行本]
    • 美味しい香港の湯気は消えない [単行本]

    • ¥3,630109 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
美味しい香港の湯気は消えない [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

美味しい香港の湯気は消えない [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,630(税込)
ゴールドポイント:109 ゴールドポイント(3%還元)(¥109相当)
フォーマット:
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/06/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

美味しい香港の湯気は消えない [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝食にサテービーフ麺が出る謎、香港産の醤油・湯葉の行方、叉焼はなぜ甘くなった―?飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、究極の職人技から家庭の味まで生い立ちと未来をとじこめた“味な記録”。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    味の一 地元の味(柔らかくて甘いのが良い叉焼なのか?;なぜ香港の朝食にサテービーフ麺があるのか? ほか)
    味の二 日常の味(潮州打冷のオレンジ色のイカを私たちが警戒せずに食べるのはなぜか?;お母さんの大根もちが一番美味しい―作る過程が見えることの重要性 ほか)
    味の三 外来の味(外国から来た友人に何を食べさせよう?;イギリス殖民地時代を懐かしく思うのに、イギリス料理は恋しくないのはなぜ? ほか)
    味の四 伝統の味(広東料理文化をいかに保存すべきか?;焼鵝を正しく味わう五つの順番 ほか)
  • 出版社からのコメント

    パリパリ叉焼、あっさり雲呑、蛇スープ…一度食べたら忘れない香港ローカルグルメが消えゆく今、地元っ子の舌と心に刻まれた味の記録
  • 内容紹介

    \\発売後、香港誠品書店「生活類ベストセラー」ベスト3に半年以上継続ランクイン!// 
    \\香港で異例のロングセラー! おすすめ店情報満載//

    パリパリの丸鶏揚げ、街角の車仔麺…
    香港の人気グルメ雑誌「飲食男女」で長年編集者を務めた
    飲食コラムニスト渾身の香港食文化エッセイ。

    『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
    「阿七」役 兼作家 喬靖夫さん絶賛
    「これぞ香港食文化の“魂”。香港がなぜ唯一無二の美食の都か、本書が導く旅で、噛みしめられる」

    朝食にサテービーフ麺が出る謎、
    香港産の醤油・湯葉の行方、
    叉焼はなぜ甘くなった――? 

    飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、
    究極の職人技から家庭の味まで
    生い立ちと未来をとじこめた〝味な記録〟。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    呂 嘉俊(ロイ ガージョン)
    香港の飲食文化について執筆する作家。飲食情報雑誌『飲食男女』で長年、執行編集(日本の雑誌編集部におけるデスクに相当)を務め、2018年よりフリーのコラムニストとして香港の各メディアに記事を執筆。2020年、独立出版社「字字研究所」を設立し、香港の飲食文化を中心に、映画、アートなどをテーマとする書籍を刊行。2022年には灣仔の富徳樓に同名の書店をオープンし、飲食文化、社会、文学などに関する書籍を扱った(2025年8月閉店)。飲食という行為を、歴史、地理、経済、政治などの角度から分析しようと試みている

    三浦 裕子(ミウラ ユウコ)
    仙台生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社にて雑誌編集、国際版権業務に従事した後、2018年より台湾・香港の本を日本に紹介するユニット「太台本屋 tai‐tai books」に参加。文芸翻訳、記事執筆、版権コーディネートなどを行う。楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』で第10回日本翻訳大賞を受賞
  • 著者について

    呂嘉俊 (ロイガージョン)
    呂嘉俊(ロイ・ガージョン/Lui Ka Chun)
    香港の飲食文化について執筆する作家。
    飲食情報雑誌『飲食男女』で長年、執行編集(日本の雑誌編集部におけるデスクに相当)を務め、2018年よりフリーのコラムニストとして香港の各メディアに記事を執筆。
    2020年、独立出版社「字字研究所」を設立し、香港の飲食文化を中心に、映画、アートなどをテーマとする書籍を刊行。2022年には灣仔の富德樓に同名の書店をオープンし、飲食文化、社会、文学などに関する書籍を扱った(2025年8月閉店)。
    個人の著書に、エッセイ『味緣香港』(本書)、『好好吃飯』、絵本『菠蘿油』などがある。飲食という行為を、歴史、地理、経済、政治などの角度から分析しようと試みている。

    三浦裕子 (ミウラユウコ)
    三浦裕子(みうら・ゆうこ)
    仙台生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。出版社にて雑誌編集、国際版権業務に従事した後、2018年より台湾・香港の本を日本に紹介するユニット「太台本屋 tai-tai books」に参加。 文芸翻訳、記事執筆、版権コーディネートなどを行う。訳書に林育德『リングサイド』、ライ・ホー『シャーロック・ホームズの大追跡』、捲猫『台湾はだか湯めぐり 北部篇』、呉明益『海風クラブ』、楊双子『四維街一号に暮らす五人』などがある。楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』で第10回日本翻訳大賞を受賞。

美味しい香港の湯気は消えない [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:呂 嘉俊(著)/三浦 裕子(訳)
発行年月日:2026/06/25
ISBN-10:4120060330
ISBN-13:9784120060335
判型:A5
発売社名:中央公論新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:21cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 美味しい香港の湯気は消えない [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!