「不安ぐせ」のある子と「だいじょうぶ」を育むポリヴェーガル理論 [単行本]
    • 「不安ぐせ」のある子と「だいじょうぶ」を育むポリヴェーガル理論 [単行本]

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出版社:日本文芸社
販売開始日: 2026/07/14
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「不安ぐせ」のある子と「だいじょうぶ」を育むポリヴェーガル理論 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人の表情や声色の変化に敏感。ちょっとしたことで不安定になる…それはメンタルの問題ではないかもしれません。「3つの自律神経」を整えて、安心の土台を手に入れる!子育てのためのかんたん・ながらワーク77。
  • 目次

    はじめに

    PROLOGUE
    シクシク、クヨクヨ、イライラ・・・・・・
     うちの子、もしかして不安になりやすい?
    不安はどこからやってくる?
     「不安ぐせ」の正体
    「不安ぐせ」を抱えやすい子どものタイプは?
    子どもは不安が強くて当たり前!
     不安と上手につき合う方法を一緒に探そう
    7つの神経と3つの自律神経を育てて、
     不安とうまくつき合う

    第1章 子どもの不安に寄り添う 「ポリヴェーガル理論」
     COLUMN ポリヴェーガル理論の関連キーワード集①
    第2章 3つの自律神経を育む ワークと実践のコツ
    第3章 おとなと子どもでできる かんたん協調調整ワーク
     COLUMN ポリヴェーガル理論の関連キーワード集②
    第4章 過覚醒・低覚醒ソーンにいる 子どもをリラックスさせるワーク
     COLUMN ワークを活用したい日常のシーン
    第5章 副交感神経を育てて 安心の土台をつくるワーク
     COLUMN おとなのためのほっと一息つけるワーク

    参考文献
    著者、イラストレーター紹介
  • 内容紹介

    3つの自律神経を味方につけて
    〈不安ぐせ〉を〈安心習慣〉に変える!

    いつも不安にふりまわされて、
    シクシク、くよくよ、イライラ……
    「うちの子、もしかして不安になりやすい?」
    「人より繊細なのかな?」と思ったら
    ぜひ本書の「ポリヴェーガル理論」にもとづくワークを試してみてください。

    ポリヴェーガル理論は、ステファン・ポージェス博士が提唱した神経理論で、
    自律神経を「交感神経」と「2つの副交感神経(背側迷走神経・腹側迷走神経)」の3つとして捉えます。

    ・人の表情や声色、変化によく気がつく
    ・大事なイベントの前にネガティブなイメージをしがち
    ・登園時、登校時はこれから過ごす時間を考えて泣いてしまう
    ・にぎやかな人の近くにいると、いつもイライラ
    こうした「不安ぐせ」は性格から生まれるものではなく、
    心と体を守ろうとする安全システムが働くことで生まれるもの。

    本書では、ポリヴェーガル理論にもとづき、
    子どもの「不安ぐせ」のしくみをやさしく解説しながら、
    親子でできるシンプルなワークを紹介します。

    不安やストレスを感じても
    「わたしは大丈夫」「なんとかなる」と思える力--“レジリエンス”を、子どもと一緒に育てていきます。
    がんばって変えようとしなくて大丈夫。
    安心は、親子の関わりのなかで、少しずつ育っていきます。

    図書館選書
    子どもの不安ぐせは性格ではなく、心と体を守ろうとする安全システムの働きです。ポリヴェーガル理論にもとづいた親子でできるワークで自律神経を味方につけ、安心とレジリエンスを少しずつ育てる方法を紹介します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅井 咲子(アサイ サキコ)
    公認心理師、神経セラピスト。立教大学卒業後、外務省在外公館派遣員として在英国日本国大使館勤務。その後、米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学の修士課程(身体心理学専攻)を修了。オークランドの地域カウンセリングセンターにて研修を行う。帰国後、教育センターや企業内で相談員として勤務。2008年、セラピールーム「アート・オブ・セラピー」を設立し、自己調整とレジリエンスのある生活を提案し続けている
  • 著者について

    浅井 咲子 (アサイ サキコ)
    浅井 咲子(あさい さきこ):著
    公認心理師、神経セラピスト。立教大学卒業後、外務省在外公館派遣員として在英国日本国大使館勤務。その後、米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学の修士課程(身体心理学専攻)を修了。オークランドの地域カウンセリングセンターにて研修を行う。帰国後、教育センターや企業内で相談員として勤務。2008年、セラピールーム「アート・オブ・セラピー」を設立し、自己調整とレジリエンスのある生活を提案し続けている。著書に『今度こそ「不安ぐせ」をゆるめる ポリヴェーガル理論』(日本文芸社)、『不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育て方』(大和出版)、『「今ここ」神経系エクササイズ』『「いごこち」神経系アプローチ』(梨の木舎)、翻訳書に『子どものトラウマ・セラピー』『トラウマによる解離からの回復』(国書刊行会)、『レジリエンスを育む』『発達性トラウマ治癒のための実践ガイド』(岩崎学術出版社)など。

    なか (ナカ)
    なか(ナカ):イラスト制作
    デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして4年間勤務。2016 年にフリーランスとなり、同じ頃にイラストレーターとしても活動を開始。子どもや女性向けの可愛らしくほっこりしたイラスト・デザインを得意とする。

「不安ぐせ」のある子と「だいじょうぶ」を育むポリヴェーガル理論 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本文芸社
著者名:浅井 咲子(著)
発行年月日:2026/07/20
ISBN-10:4537223936
ISBN-13:9784537223934
判型:B6
発売社名:日本文芸社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:諸芸・娯楽
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:298g
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