子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術 [単行本]
    • 子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術 [単行本]

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子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術 [単行本]



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出版社:学陽書房
販売開始日: 2026/07/31
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子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界も注目!日本の板書―Bansho―。授業が、学級が、子どもが変わる!
  • 目次

    はじめに

    Introduction  子どもの学びを躍動させる「これからの板書」とは
    1 世界も注目! 日本のBansho なぜ今、板書なのか
    2 これまでの板書、これからの板書
    3 世界が学ぶ日本の板書文化
    4 「協働的な学び」と「個別最適な学び」を一体的に実現する板書とは
    COLUMN01 電子黒板の可能性

    CHAPTER1 1人1台端末時代における「これからの板書」の基礎・基本
    1 「これからの板書」の基本のき
    2 「立体型板書」の10のバリエーション
    3 「立体型板書/書かない板書」の効果
    4 まずはやっぱり教材研究
    5 板書のキモになる授業研究の視点
    6 授業の土台をつくる板書計画
    7 アナログ板書とデジタル板書の総合的活用法
    8 板書とノートの関係性
    9 板書力がアップするAfter授業トレーニング
    COLUMN02 印刷室でのか・ん・た・ん板書交流

    CHAPTER2 子どもの学びをぐ~んと引き出す「これからの板書」実践事例 【国語科】
    1年生 「うみのかくれんぼ」
    2年生 「ロボット」
    2年生 「スーホの白い馬」
    2年生 「みきのたからもの」
    3年生 「まいごのかぎ」
    4年生 「くらしの中の和と洋」
    4年生 「風船でうちゅうへ」
    4年生 「スワンレイクのほとりで」
    5年生 「固有種が教えてくれること」
    6年生 「時計の時間と心の時間」
    6年生 「海の命」
    6年生 「やまなし」
    中学1年生 「少年の日の思い出」
    中学3年生 「絶滅の意味」
    COLUMN03 Kくんの一言が教えてくれた「板書の秘めた真の力」

    CHAPTER3 子どもの思考が動き出す「これからの板書」実践事例 【算数科・理科・社会科・特別の教科 道徳】
    算数科4年生 「面積の公式」
    算数科4年生 「角の大きさ」
    理 科5年生 「魚のたんじょう」
    社会科6年生 「室町文化と力をつける人々」
    特別な教科 道徳4年生 人権教育・同和教育「仕方ないと思うよ」
    特別な教科 道徳5年生 「手品師」

    <座談会>若手教師の問いに実践者&研究者が答える!
    PART.1 結局、板書は何のためにあるのか?
    PART.2 板書で、「授業」「学級」「教師」が変わる!

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    1人1人の子どもの思考に揺さぶりをかけ深い学びをグッと引き出す最新最強の板書術!
  • 内容紹介

    世界も注目! 日本の板書(Bansho)
    授業が、学級が、子どもが変わる!!!

    1人1台端末時代における「板書」の新たな役割と可能性、基礎・基本をひもときながら、子どもたちの思考に揺さぶりをかけ、深い学び・探究へと導く最新の実践的板書術が学べる本。
    □ 子どもたちの思考は、どのように整理すればいいのか?
    □ 子どもたちの発言は、どこまで板書に残せばいいのか?
    □ 板書とノートの関係は、どうすることが正解なのか?
    □ 板書とICT機器はどのように使い分ければいいのか?
    □ アナログとデジタルの効果的な融合のさせ方は? ……etc.

    「これからの板書」にグッと迫りながら、日々の授業づくりに力を尽くし、悩み、さらなるスキルアップを目指す先生方のお役に立てる本です!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    沼田 拓弥(ヌマタ タクヤ)
    1986年、茨城県生まれ。創価大学大学院教職研究科教職専攻修了。東京都公立小学校・指導教諭。「立体型板書」研究会主宰。東京・国語教育探究の会事務局長。全国国語授業研究会理事。新しい国語実践研究会理事。全国大学国語教育学会会員。日本授業UD学会会員。授業UD教育士(国語)
  • 著者について

    沼田拓弥 (ヌマタタクヤ)
    1986年、茨城県生まれ。創価大学大学院教職研究科教職専攻修了。東京都公立小学校・指導教諭。「立体型板書」研究会主宰。東京・国語教育探究の会事務局長。全国国語授業研究会理事。新しい国語実践研究会理事。全国大学国語教育学会会員。日本授業UD学会会員。授業UD教育士(国語)。『教育科学国語教育』『実践国語研究』(ともに明治図書出版)、『子どもと創る「国語の授業」』(東洋館出版社)などに原稿執筆多数。著書に『「立体型板書」の国語授業 10のバリエーション』『書かない板書――子どもの思考を引き出す「余白」をつくる』『学びの土台を育てる低学年の「書くこと」指導』(いずれも東洋館出版社)などがある。

    「立体型板書」研究会 (リッタイガタバンショケンキュウカイ)
    2021年3月16日発足。月に1度のオンライン例会を開催し、全国各地の先生方との交流を深めている。例会は、2026年7月末で60回を数える。板書を切り口に、教育を語り合い、毎月充実した学びの場となっている。

子どもの学びが躍動!1人1台端末時代の最強板書術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:沼田 拓弥(編著)/「立体型板書」研究会(著)
発行年月日:2026/08/06
ISBN-10:4313655646
ISBN-13:9784313655645
判型:A5
発売社名:学陽書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:152ページ
縦:21cm
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