学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう [単行本]
    • 学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう [単行本]

    • ¥3,410103 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004249204

学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,410(税込)
ゴールドポイント:103 ゴールドポイント(3%還元)(¥103相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:弘文堂
販売開始日: 2026/06/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう [単行本] の 商品概要

  • 目次

    解題――「はしがき」に代えて〔興津 征雄〕

    何のために論文を書くのか
    ――法の支配のために書く〔興津 征雄〕
    Ⅰ 何のために論文を書くのか
    Ⅱ 自己紹介
    Ⅲ 私の考える法の支配
    Ⅳ 法の支配を意識する――実務との接点
    Ⅴ 砂漠にオアシスを作る――新しい問題の開拓
    Ⅵ 選択肢を増やし、俯瞰して分析する――個別法の研究
    Ⅶ 思考過程を言語化する――教科書の執筆
    Ⅷ 法の支配のために書く――実務との距離と研究の自由

    論文を書くことの苦しみ、喜び、また苦しみ〔垣内 秀介〕
    Ⅰ 本稿執筆の目的
    Ⅱ 研究するということ
    Ⅲ 論文を書くということ
    Ⅳ 書くことの苦しみと喜び(とまた苦しみ)
    Ⅴ 結局なぜ書くのか?

    それが僕の思い込みだとしたって〔道垣内 弘人〕
    Ⅰ 「徹底したい」
    Ⅱ 「説明を付けたい」
    Ⅲ 「一貫させたい」
    Ⅳ 「思いつきで言ってるとバカにされたっていいじゃん」

    言語化されていない構造を言語化する〔白石 忠志〕
    Ⅰ 研究に関する考え方の概略
    Ⅱ 構造を言語化した例:独占禁止法における「市場」の概念
    Ⅲ 言語化の余滴
    Ⅳ おわりに

    日本法学と学術コミュニケーションの国際性
    ――国際発信の試み〔上野 達弘〕
    Ⅰ はじめに
    Ⅱ 法学研究の国際性
    Ⅲ 日本法学の特徴
    Ⅳ 英語中心法学化とその功罪
    Ⅴ 挑戦と成長
    Ⅵ 研究は長く人生は短し

    国際法研究者は何をしており、何をすべきか〔濵本 正太郎〕
    Ⅰ 禍棗災梨問題
    Ⅱ 言語問題
    Ⅲ メディア問題
    Ⅳ 実務問題
    Ⅴ 仮構問題

    Column 留  学〔福岡 安都子〕

    基礎法学としての外国法研究
    ――ある英米法研究者の場合〔会沢 恒〕
    Ⅰ 実定法学との棲み分け・差異化
    Ⅱ 外国法学の固有の役割(if any)

    理論・データ・社会への関心
    ――「学術コミュニケーションが湧き立つ論文」について〔平田 彩子〕
    Ⅰ 「法社会学」というあいまいさ?(換言すれば、懐の深さ)
    Ⅱ 論文はつながっている

    「はみ出る」ことのススメ
    ――視点の確立と関心の広がり〔西内 康人〕
    Ⅰ はじめに――いろいろ書くのは単なる器用貧乏なのか?
    Ⅱ 同じところを回る――軸と広がり
    Ⅲ 「軸」と「広がり」を相互作用させるということ
    Ⅳ おわりに――他者とともに自己とコミュニケーションする論文を目指して

    刑法の論文スタイルと共同研究による研究推進
    ――その基礎にある方針〔樋口 亮介〕
    Ⅰ 研究の最終目標と本稿の叙述内容
    Ⅱ 論文スタイル
    Ⅲ 共同研究と個人研究の両輪的推進
    Ⅳ 研究の基本方針
    Ⅴ 刑法研究の楽しさの在り処

    判例評釈と調査官解説
    ――「真の判例法理」の探求に向けて〔木下 昌彦〕
    Ⅰ はじめに
    Ⅱ 調査官解説の活用派と非活用派の論理
    Ⅲ 調査官解説が明らかにする不文の判例法理
    Ⅳ 真の判例法理と仮の判例法理
    Ⅴ 調査官解説を用いた判例評釈の実践
    Ⅵ おわりに

    Column 判例評釈・学説・立法〔藤澤 治奈〕
    Ⅰ 仕事としての判例評釈
    Ⅱ 闘志あふれる判例評釈

    学術コミュニケーションと評価〔松中 学〕
    Ⅰ はじめに
    Ⅱ 学術と評価
    Ⅲ 研究に対する評価をめぐる諸々
    補論 格好良い曖昧さ?

    Column 査読制度〔藤村 直史〕
    Ⅰ 目的・役割
    Ⅱ 手続き
    Ⅲ どこに投稿すべきか?
    Ⅳ 査読、査読誌の定義
    Ⅴ 利  点
    Ⅵ 問 題 点
    Ⅶ ただ…私は一緒に戦ってきた仲間を信じている

    直観という問題(あるいはお気持ち表明を巡って)〔安藤 馨〕
    Ⅰ 哲学とその苦境
    Ⅱ 直観の問題
    Ⅲ 概念分析再訪
    Ⅳ ま と め

    Column 書  評〔興津 征雄〕
    Ⅰ 書評という営み
    Ⅱ 対象文献を読む
    Ⅲ 先行研究と後行研究を読む
    Ⅳ 書評を研究の延長上に位置づける
    Ⅴ 厳しい書評

    守破離 ――わたしの研究遍歴〔笹倉 宏紀〕
    Ⅰ 「法」あるいは「法学」という営為
    Ⅱ 権利論から制度論へ――わたしの研究遍歴
    Ⅲ 今のわたし――師説との距離の取り方
      
    編集後記〔木村 寿香〕
  • 内容紹介

    私たちはこんな風に論文を書いている。

    研究者は、ひとつの論文を形にするまでにどのようなことを考え、どのように準備しているのか、どのような素志を持って日々研究に取り組んでいるのか――17人の研究者が語る、「論文を書く」という営為との向き合い方。
    法学分野における活発なコミュニケーションの土台となる論文を目指して。

    [執筆者]
    会沢 恒/安藤 馨/上野達弘/興津征雄/垣内秀介/木下昌彦/笹倉宏紀/白石忠志/道垣内弘人/西内康人/濵本正太郎/樋口亮介/平田彩子/福岡安都子/藤澤治奈/藤村直史/松中 学
  • 著者について

    興津 征雄 (オキツ ユキオ)
    神戸大学大学院法学研究科教授(2026年4月現在)

学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:興津 征雄(編集)
発行年月日:2026/06/11
ISBN-13:9784335360756
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:304ページ
他の弘文堂の書籍を探す

    弘文堂 学術コミュニケーションが沸き立つ論文を書こう [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!